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憧れのドイツクリスマスマーケット!おすすめ都市7選と楽しみ方

皆さんはドイツクリスマスマーケットってご存知ですか?彼氏がいる女性の憧れらしいのですが??

この、ドイツクリスマスマーケットって、いろいろな都市や街で開催されているイベントのようなものなのですが、聞いたことはあるけど、実は何だかよく知らない、分からないっていう方にも分かりやすいように解説していきます!

これを機会にあなたも愛する彼氏と一緒にこの「ドイツクリスマスマーケット」開催都市に出掛けてみられてはいかがでしょう。

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ドイツクリスマスマーケットおすすめ7選

近年注目を集めるようになったドイツクリスマスマーケットですが、ドイツのクリスマス伝統の行事です。

ドイツのどんな小さな町でもクリスマスの時期が来るとクリスマスマーケットが現れます。ドイツでは、クリスマスイブとクリスマス当日には人手はほとんどなくなりますが、それはクリスマスイブとクリスマス当日は家で家族と過ごす人が多いからです。

じゃあどうしてクリスマスマーケットなんてやるの?と矛盾を感じるかも知れませんが、そこは国民性の違い、風習の違いと考えて下さい。

クリスマスマーケットではきらびやかに飾られた町の装飾や照明と、さまざまな露店が楽しめ、まさに町全体でクリスマスをお祝いするのです。

ドイツ・ニュルンベルク

まず真っ先にご紹介しておかなければいけないのがこのドイツ・ニュルンベルクで開催されるクリスマスマーケットです。どうして真っ先にご紹介しなければいけないかというと、実はここで開催されるクリスマスマーケットが世界一有名だからなのです!

屋台の数も相当なもので、グルメから雑貨まで思う存分楽しめると言われています。

大聖堂の前にある広場を中心にたくさんのお店が立ち並び、繰り出す人々のお目当ては、「クリストキント」。

このクリストキントというのはニュルンベルクで開催されるクリスマスマーケットの象徴とされ、カールした美しく長い金髪に金色の王冠を被り、白と金色の衣装を身にまとった姿で町に現われ、クリスマスマーケットの開催を宣言することでクリスマスマーケットが始まるのです。

シュトゥットガルト

世界一有名なクリスマスマーケットであるニュルンベルクに対してこのシュトゥットガルトのクリスマスマーケットは世界最大で最古と言われています。

また、ヨーロッパ各地で開催されるクリスマスマーケットの中でもまさに最古で、しかも世界一美しいクリスマスマーケットとして数多くの観光客が訪れることでも知られています。

フランクフルト

シュトゥットガルトと同じく世界最古のクリスマスマーケットが開催されることで有名なフランクフルトもお薦めです。町の中心にある広場を囲むようにたくさんのお店が並び、中でもこの広場の中心に設置されているメリーゴーランドが人気です。

ベルリン

ベルリンはご存知のようにドイツの首都です。「ジャンダルマンマルクト」と呼ばれるテントが町に立ち並び、落ち着いた美しい雰囲気でクリスマスをお祝いします。このジャンダルマンマルクトとは、テントのことなのですが、テントのてっぺんに星型の照明が点灯しているのです。

ちなみに13歳以上から入場料(1ユーロ)が必要です。

ケルン

ケルンで開催されているクリスマスマーケットは他の開催地とは違う大きな特徴があります。6つのマーケットがそれぞれ独自のテーマを決めておこなっていて、それらのマーケットを回って楽しめるようにミニ列車が走っているのがまた楽しいのです。

また、ケルン大聖堂近辺では大きなクリスマスツリーが設置されていて、美しいイルミネーションが楽しめます。

ドイツクリスマスマーケット大阪

ドイツクリスマスマーケットを楽しみたければわざわざドイツに行かなくちゃいけないの?いえいえ、そんなことはありません。2016年では、ドイツ領事館やドイツ文化センターが主催して、日本の大阪でもドイツクリスマスマーケットが開催されました。

今年はまだ未定のようですが、2016年は新梅田シティに巨大なクリスマスツリーが設置され、本場ドイツの出店が数多く出店し、まさにドイツのクリスマスマーケットを体験できるイベントとなりました。

イギリス・エディンバラ

他の国でもドイツクリスマスマーケットのイベントは開催されているのですが、中でも有名なのがイギリスのエディンバラで開催されているクリスマスマーケットです。

実際にドイツの業者さんがイギリスに呼ばれ、本場ドイツと同じようなお店や演出が出現することで、ドイツの伝統的なクリスマスマーケットが体験できるようになっているのです。

マーケットの楽しみ方

ドイツクリスマスマーケットに行ったことがある方ならもうすでに楽しみ方は熟知しておられることでしょう。

クリスマスにちなんだマーケットなわけですから、お祭りのようなイメージで考えれば良いと思いますが、漠然とそう言われてもよく分からないかも知れませんから、ちょっと具体的にお薦めの楽しみ方をお教えしてみたいと思います。

➀屋台グルメ

クリスマスマーケットと言いますが、実際のところ、日本の「屋台が並ぶお祭り」といったイメージで捉えて下さい。ドイツクリスマスマーケットでもたくさんの屋台が立ち並び、ドイツワインやドイツ名物料理などを堪能することができます。

ドイツで有名な食べ物と言えばソーセージを焼いたブラートヴルストがありますが、他にもザワークラフトやドイツの屋台で定番の煮込み料理も堪能したいものです。

➁クリスマスタワー

クリスマスマーケットが開催される都市でも巨大なものの場合、たいてい大きな広場を中心に屋台が立ち並んでいて、その中心には巨大なクリスマスタワー(クリスマスピラミッドとも呼ばれます)が設置されています。

眩いばかりのイルミネーションに飾られた美しいクリスマスタワーを心行くまで堪能してみることを心からお薦めします!

➂グリューワイン

皆さんはグリューワインという飲み物はご存知でしょうか?冬のドイツの定番人気ワインで、正式にはグリューヴァインと言うホットワインです。

本場ドイツの人達はまずはこのグリューワインをすすりながら体を温めつつ屋台を巡ります。このグリューワインを購入する時、マグカップに入れてくれるのですが、たいていこのマグカップの保証金として2~3ユーロをワイン代とは別に支払うことになります。

しかしこのお金はマグカップを返却した時に返してくれますのでご安心を!また、マグカップを記念に持ち帰りたい場合は返却せずに持ち帰っても良いことになっています。

➃ご当地マグカップ

グリューワインをご紹介するのにマグカップのことにも触れてしまいましたが、そこでご紹介した通りなのですが、このマグカップはマーケットごとに特色があり、いろんなマーケットを回って集めるのも楽しいかも知れませんね!

➄雑貨

たくさん立ち並んでいる屋台は何も飲食関連のお店ばかりというわけではなく、ご当地の雑貨のお店もたくさん出店しています。

日本の輸入雑貨店などでは入手できそうにないような楽しい雑貨がたくさん売られていて、どれもこれも欲しくなるようなものばかりです。

実際にドイツに行くために知っておくこと

海外旅行に慣れている方なら失敗なく思う存分ドイツクリスマスマーケットを楽しむことができることでしょう。しかし、この記事をお読みになって興味を持ち、思い切って初めて海外に行ってみようというならこれだけは覚えておいて欲しい注意点について少し述べておきます!

12月ドイツの気候

クリスマスマーケットが開催されているのは当然、12月です。私達の日本でも真冬、特にクリスマスの時期は寒いものですが、ドイツのクリスマスシーズンは日本とは比べ物にはなりません。

ドイツでは12月と1月が最も寒いと言われていますが、南のミュンヘン方面の方がさらに寒く、雪も多いため、しっかり防寒具を用意して行くことを忘れないで下さい!

日本からの行き方

当然、ドイツまでは飛行機で行くのが定石ですが、日本からですとフランクフルトやミュンヘンに対してであれば直行便がありますから、それを利用するのが分かりやすく、また面倒でなく良いかも知れません。

成田空港や羽田空港からフランクフルト、またはミュンヘンへの直行便を利用すれば、およそ12時間ほどで到着します。

また、他の、例えばシュツットガルトやベルリンに向かうのであれば、いったん、ミュンヘンやフランクフルトまで直行便で行った後、ドイツの国内線を利用すれば1時間前後で行くことができます。

現地で注意すること

日本人がドイツを旅行してまず驚かされるのが、日曜日にどこのお店も定休日になっていてほとんど食事もショッピングもできなくなってしまうこと。ちょっと信じられないお話ですが、これは有名なお話なのです。

例外として一部のレストランやホテル、特産品のお店や小さな売店などは営業している場合がありますが、観光としてのお楽しみは半減してしまうということは知っておいて下さい。

さらに困ったことにドイツではクレジットカードもあまり役に立たないことは覚えておいた方が良いでしょう。お店に入る前にご自分のクレジットカードが使えるのかをしっかり確認しておく必要があります。

もう一点、これもあらかじめ知っておかないと困ったことになる情報をお教えしておきます。それは「トイレ」。日本のように誰もが気軽に利用できる公衆トイレというものがドイツにはほとんどありません。

もちろんホテルやレストランなどには常設のトイレがありますが、ドイツのトイレは基本的に有料な上に、行きたい時に肝心のトイレが見つからないなんてことになりかねないことを忘れないで下さい。

ヨーロッパのクリスマス

ここまではドイツのクリスマスマーケットについて述べてきましたが、ここからはヨーロッパの他の国のクリスマスについて触れておきます。

現地の人たちはどう過ごす?

仏教の国でもある日本とは違って、ヨーロッパの人たちにとってのクリスマスはとても大切な期間です。そう、クリスチャンが多いヨーロッパの人たちにとってクリスマスとは、イエス・キリストの降誕を待ち望む大きくてとても深い意味を持ちます。

日本人が持つクリスマスのイメージとは全く違って、ヨーロッパの人たちにとってはとても神聖なものなのです。ですから、ヨーロッパの人はクリスマスを家族と自宅で過ごすのが当たり前となっています。当然12月24日と25日はほとんどのお店も会社もお休みなります。

ドイツ以外ヨーロッパ各地のクリスマスマーケット

ヨーロッパの国々はそれぞれ独自のクリスマスマーケットを開催しています。ですが、先にも述べましたように、日本人の持つクリスマスのイメージとはいささか異なるため、クリスマスマーケットに行っても何となく違和感を感じてしまうかも知れません。

ですが、クリスマスマーケットももちろんクリスマスを祝い、楽しむためのイベントですから、それはそれで楽しめば良いのです。ただ、現地の人たちの神聖な気持ちを逆なでしないようにすることを忘れないようにしましょう。

それさえ覚えておけば、後は各国の独自のクリスマスマーケットを巡って楽しむのはとても素敵なことです。

ちなみにドイツ以外のクリスマスマーケットで人気なのはイギリス、デンマークと言われています。

まとめ

今回はドイツクリスマスマーケットのご紹介をはじめ、ヨーロッパのクリスマスマーケットについてもご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

ヨーロッパというと、海外旅行慣れしていない人からするとちょっと敷居が高いイメージがあるかも知れませんが、同時に人気がある旅先でもあります。

国が違えば風習や習慣も違いますから、何も予備知識なく行ってしまうと驚いたり戸惑ったりすることもたくさんあると思いますが、最低限知っておくべきことさえ予習しておけば何も怖がることもありません。

心配だという方はツアーに参加するという形であれば、ツアーコンダクターが同行してくれますし、現地で気を付けないといけないことなんかも事前に教えてくれますから、たいていのことは心配することがなくなるでしょう。

どうせ海外にわざわざ旅行に行くのですから、思う存分楽しみたいもの。そのための準備だと思って最低限の予備知識くらいは勉強しておくくらいの気持ちは持っておきましょう!


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