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おすすめ!クリスマスの過ごし方をご紹介

12月が近づいてくるとクリスマスの過ごし方を心配する方も多くなってくるのではないでしょうか。

今回はそんな方たちに役立つクリスマスディナーのススメをご紹介。

また、後半では少しかわったクリスマスの過ごし方も詳しく載せています。

今年はいつもと違うクリスマスを過ごしてみませんか?

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二人で過ごすならやはり贅沢でロマンチックなホテルディナー

クリスマスがある12月は1年の中で、最もワクワク楽しみがいっぱいの季節ですね。

私も大好きで、イルミネーションが始まる11月には気持ちが高まります。そしてクリスマスといえば、やっぱりおいしいものが食べたい。

今年は何を食べようかと考えるのも、楽しみの一つです。

この季節にはたくさんのホテルやレストランで、様々なディナーを企画し提供しています。

そんな広告を見ていると楽しくて、どこでどんな食事をするかを考えると幸せな気持ちになります。

夜景が見えるレストランディナー

私は東京に近い千葉県に住んでいるので、気軽においしいディナーを楽しめるホテルがたくさんあります。東京に出れば、夜景がきれいなホテルもあり、またこの季節のイルミネーションが本当にきれいで、ただ街中を歩いているだけでもクリスマスの気分でうれしくなります。

浦安のホテル、銀座の街並み、六本木、新宿など、なじみのある場所では、何度かこの季節に素敵なおいしいディナーを食べに行きました。

ホテルの高層階にあるお店では景色がとても美しく、夜景は幻想的で夢のよう。

冬の澄んだ空気では、視界がとてもクリアですし、様々な場所のイルミネーションと夜景の美しさは宝石箱のみたいで、心に刻まれる大切な思い出になります。

南北で色の違うお洒落なフレンチディナー

私は外国のお料理が大好きで、普段からそのようなレストランを見つけて食べに行きます。クリスマスディナーとして食べに行ったこともあって、それは幸せな記憶として心に残っています。

フレンチでは、ライン川のある北フランスと、地中海のある南フランスの料理を食べました。おいしいフランスのワイン。私は特にボルドーワインが好きです。

フランス料理といっても北や南、その他の場所によって個性があり違います。

ライン川近くの北のフレンチでは川魚の料理。南フランスでは海の幸である魚貝料理がおいしいです。フレンチはおしゃれな盛り付けがとても素敵で、それを見るのも楽しみの一つ。

西洋では冬のとても重要なイベントなので、料理を通して、そんな豪華な雰囲気を味わう楽しみもあります。

冬はやはり雪国ロシアのディナー

ロシア料理を食べたこともあります。

冬のこの季節にはピッタリのロシア。あまり接する機会がないロシアですが、私は大好きな国です。

最近、知人がシベリア鉄道に乗車することを目的に行ってきたそうです。長年の夢に実現。素敵なことですね。

なかなかロシアに行くことは難しいですが、ロシア料理は日本でも食べることができます。ホテルでもその時の企画としてロシア料理を提供していることがあり、本格的なロシア料理を楽しめます。

定番の赤いビーツのスープのボルシチ。中に様々な具材が入ったパンのピロシキ。シベリアやモンゴル地方の伝統料理であるペリメニは、水餃子のような感じです。

ビーフストロガノフは日本でもおなじみですね。寒い地方なので、保存が可能な食材を使っていることが多く、その国特有の文化や伝統を感じることができます。

ホテルでディナーをする理由とは?

いつもの日常の中では、朝が来て普段通りに支度をし、一日が始まります。毎日毎日同じことを繰り返して生活していると、マンネリな感じになってしまいます。

夏が過ぎ、少し肌寒い秋が来て・・・。街中の雰囲気がちょっぴり寂しげになる頃、ハロウィーンの季節になります。

オレンジが基調のかわいらしい飾りつけで華やか。そしてハロウィーンが終わるとクリスマスの飾りつけやイルミネーションがいっぱいになります。この季節は一年で一番好き。なんとも言えないノスタルジックでロマンチックな気分になります。

ホテルは非日常を演出してくれる素敵な場所。訪れるたびに新鮮な気持ちになります。

特に冬の年末は街並みや風景、お店の中もすべてイルミネーションがいっぱいになります。

生きている限り、毎年この季節はやってきます。それでも数えてみるとそんな多くはないんですね。平均寿命を生きたとしても何十回。100回経験するのは難しいのです。

クリスマスの季節になると美しいイルミネーション、素晴らしい風景やおいしいディナーを堪能できるホテル。それを楽しむことができる私達はとても幸せですね。

幻想的な気持ちでかけがえのない時を過ごし、日常の喧噪を忘れます。

普段は意識することがあまりないけど、いつの時も一期一会。今年も尊いかけがえのないこの季節が訪れます。

いつもと一味違うクリスマスなら自宅でクリスマスケーキ作り!

こんなカップルにおすすめ

クリスマスは恋人と二人で過ごしたいけれど、寒いところでデートするのは嫌だという人にオススメなのが、お家デートをしながら二人で作るクリスマスケーキがオススメです。

お店で購入するのもいいですが、最近では簡単なキットや市販品を作って手作りする人も増えてきています。

二人で共同作業をすることによって良い思い出を作ることもできるためオススメです。

市販のお菓子を使って作る方法

料理をしたことがないという場合には、市販のお菓子やホットケーキミックスなどを使った方法なら簡単に作ることができます。

市販のお菓子を使った方法としては、バームクーヘン、絞るだけホイップクリーム、いちご、チョコペン、ポッキーやデコレーションセットを用意します。

いちごを薄くスライスしたら、バームクーヘンを皿に乗せてホイップクリームを塗ります。

スライスしたいちごをホイップクリームの上に乗せ、また上からホイップクリームを乗せる、というのを3段ほど繰り返します。

重ね終わったら、サイドにホイップクリームをつけて周りにポッキーをつけていきます。

上には余ったホイップクリームとポッキーを乗せ、余ったいちごも乗せたら、チョコペンでポッキーを接着し、白ペンでメッセージを書いて上に乗せたら完成です。

ホットケーキミックスを使って作る方法

ホットケーキミックスを使った方法も簡単です。

オーブンに入れる天板にクッキングシートまたはアルミホイルを敷いておきます。

卵と砂糖をボールに入れたら、たっぷりの水を入れて温めた鍋の上にボウルを乗せて泡立てていきます。

人肌程度まで温めたら、鍋から外して白くもったりして筋がしっかり残るまで泡立てていきます。

白くなったら低速で泡立てて生地のキメを整えます。

ホットケーキミックスを入れて粉が見えなくなるまで底から泡が潰れないように混ぜていきます。

そこにサラダ油も泡が潰れないように馴染ませたら、天板に生地を伸ばしてオーブンで焼きます。

生地が焼き終わったら好きな大きさに切り、皿の上に生地をのせて好みのフルーツやホイップクリーム、ココアパウダーなどをかけるなどして完成です。

小さなクリスマスツリーのように飾りつければ、雰囲気を出すことができます。

手作りキットで作る例

最近では、手作りキットなども販売されています。キットは様々なものがありますが、ブッシュドノエルはロールケーキにチョコレートのホイップクリームや飾りなどが入っています。

作り方としては大木をイメージして斜めに少しずつカットし、カットした部分を上に乗せます。

ホイップクリームを全体的にスプーンを使って塗っていきます。

全体的に塗り終わったらフォークを使って木の模様をつけていきます。

深くつけすぎてしまうとスポンジが見えてしまうため表面をやさしくなぞるように模様をつけます。

最後に飾りやチョコプレートなどをつけて完成です。

本格派へのおすすめはショートケーキ

しっかりしたものを二人で作りたいという場合には、定番なのがショートケーキです。

二人で作るなら食べきれる量の小ぶりなものがオススメとなります。

スポンジの作り方としては、まずバターと牛乳を湯煎にかけて溶かしておきます。

小麦粉はふるっておき、型にクッキングシートを引いておきます。

オーブンは170℃に温めます。

ボウルに卵一個とグラニュー糖を入れて軽くほぐしたら、湯煎にかけながらハンドミキサーで泡立てます。

人肌程度になったら湯煎から外し、白くもったりするまで泡立てます。

小麦粉をふるい入れたら木べらで底から返すように混ぜていきます。

別のボウルで溶かしておいたバターと牛乳に生地を2救い程度加えて混ぜ合わせます。

しっかり混ざったら元のボウルに戻して、また混ぜて生地全体が均一にツヤが出るまで混ぜます。

型に生地を流してオーブンで25分ほど焼きます。

竹串を刺して何も付いていなければ焼き上がりです。

型から出して網の上でラップをかけて冷ましていきます。

冷ましている間に生クリームを泡立てて、いちごを切ります。

スポンジが冷めたら、1㎝の厚さで3枚にスライスします。

スライスしたスポインジに少し生クリームを塗っていちごを並べ、パレットナイフで生クリームを塗るというのをもう一段繰り返します。

生クリームを多めに乗せて全体に塗り広げて、冷蔵庫で10分程度冷やし固めます。

生クリームのボウルに生クリームとグラニュー糖を追加して泡立てたら、冷やし固めたものの上に多めに乗せて全体を整えていきます。

最後に余った生クリームを絞り袋に入れて飾ったら、いちごをのせて完成です。

ケーキのお供に

ワインと一緒に食べたいという場合には、ココアスポンジにマスカルポーネと挟んでチョコレートガナッシュをかけたものや、コーヒーのバタークリームを挟んだオペラなどはブランデーにも合います。

生クリームが苦手という男性もいるため、そんな時にはチーズを使ったものやムースなどもオススメとなります。

あらかじめ作っておきたいという場合には、伝統的なクリスマスプディングやシュトーレンなども雰囲気が出ると思います。

まとめ

クリスマスの定番は夜景の見えるレストランで豪華なディナーをすることでしょう。

いつもは手が出せなくても、年に一度のこの日だけは奮発してみてもいいのではないでしょうか。

また、いつもとは少し違ったクリスマスを過ごしたいという方は手作りのクリスマスケーキを二人で作るのもいいかもしれません。

是非最高のクリスマスを過ごすヒントにしてください。


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