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自分に合ったチークの種類と選び方、おすすめブランド

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色々なカラーをそろえたいアイメイクに比べて、ついついワンパターンになってしまいがちな「チーク」ですが、今使っているものは本当に自分にあってますか?

プロのメイクさんに「ファンデーションに一つだけメイクを足すなら?」と聞くと、「絶対チークでしょ!」と言うほど、チークは幸せ顔に欠かせない存在です。肌質、年代、顔の形、ファッション・・・など、自分にあったチークを上手にのせることが出来るようになると、今より女子力アップ間違いなし!です。

質感、色、つける位置・・・実際にお店で選んでも、肌にのせてみたら「あれ?何かちがう!」・・という経験も一度はあるかと思います。まずはこの機会に、自分の肌を良く見直すことからスタート!チークの種類も、どんどん発展し、難易度の高そうなものから、一度は試したい憧れのハイブランド、使い勝手の良いコスト重視のものまで、「これが私の必須アイテム!」を徹底リサーチ。

本記事ではチークの種類と選び方、おすすめのチークアイテムをご紹介していきます。「幸せ顔」に仕上げるコツをマスターしていきましょう。

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チークの種類

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チークの種類は3種類。メイク初心者向けにおススメのチークから、是非マスターしたい上級者テクニックを使って、いろいろな種類を使いこなしてみませんか?

パウダーチーク(粉状)

名前の通り、細かいパウダーを強い力でギュっとプレスしたもの。「粉」なので、テカりにくいのが特徴です。クリームやリキッドに比べてパウダーなので、「テカリ」が気になるオイリー肌の方におすすめです。ポイントはブラシにつけた後、頬にのせる前に軽く余分な粉を落としてあげること。

つけ過ぎてしまうことが少ないので、メイク初心者にもおすすめです。数種類のカラーを混ぜて、ふんわりとした印象のメイクにしあげることができるアイテムです。難点を言えば、チークの色落ちがしやすいこと!またプレスしているので衝撃に弱く、ふたを開けたら粉々に割れていた!・・なんてこともあるかもしれません。

クリームチーク(練状)

お肌の内側から自然ににじみでるような、ナチュラルな顔色を演出するにはクリームチークは欠かせません。お肌にピタっと密着し、色持ち、発色ともに優れています。乾燥肌の方は、粉浮きがないので、パウダータイプより断然相性が良いと言えます。

注意点は、一度につける量! 少しずつ頬にのせて、上手に濃さを調節すれば、なめらかなツヤ肌に仕上がります。順番はファンデーション→クリームチーク→フェイスパウダーの順で・・。粉っぽくならないので、ナチュラルメイクの完成度もグッとあがります。

リキッドクリーム(液体状)

リキッドチークは未経験!・・という方も多いのではないでしょうか。上級者向け?・・と敬遠しがちですが、クリームチークより更に発色、色持ちが良いので、メイク崩れがほとんどない優れもの!これは是非取り入れたいアイテムです。

ポイントは「つけ過ぎ注意!」 ホホに直接のせる前に、手の甲に必要な分量を取りましょう。少しずつ頬にぼかしながら、慎重に広げて行きます。数種類の色を混ぜて、自分の肌にベストな一色を作れたら、立派なチーク上級者です!

メイク上級者になると、まずリキッドやクリームタイプでしっかりとした発色の基礎を作り、上手にぼかしながら、仕上げにパウダーチークを重ねると、チークに奥行きや深みが出るため、プロのメイクさんに仕上げてもらったような質感に仕上がります。また、ベースメイクの上にいきなりパウダーチークをつけるより、ひと手間掛ける事でパウダーの発色も良く、お肌にフィットすることからメイク崩れもしにくいというメリットもあるようです。

チークの選び方

チークのベースカラーは大きく分けて2種類!イエローベースの暖色系と、ブルーベースの寒色系に分けられます。肌の色、年代はもちろん、ファッションやその日のシチュエーションに応じて、セルフプロデュース!なんていかがでしょうか。

肌色

自分にはどんな色が似合う?とカラーリストに相談すると、アクセサリーについて尋ねられる事があります。「シルバー」と「ゴールド」のアクセサリーで、自分の肌にはどちらがしっくりと馴染むと感じますか?・・という質問です。

一般的には色白さんには「シルバー」や「プラチナ」の様なホワイト系のアクセサリーが相性がいいと言われています。反対に色素が濃いめ色黒さんは、日焼けした肌にゴールドのアクセサリーが映えると言われ、これがチークの色選びのヒントになるようです。

色白さんには、ブルーベースのピンクがおすすめです。桜のような淡いピンク、ローズピンクも良く映えます。 色白でも血色が良くない方は、不健康なイメージになりやすいので、オレンジやイエローベースの暖色系を選んでみる、ふんわりと健康的なイメージになります。日本人に一番多いオークル系のお肌には、コーラル、オレンジ、サーモンピンクなどイエローベースの暖色系ピンクがよく似合います。

はつらつとした明るい肌の印象がぐっと引き立ちます。こんがり日焼けしやすい色黒さんは、メイクがどうしても派手目になってしまい、キツくみられることも・・。ブラウン、オレンジ、ベージュ系のクリームチークで、ナチュラルな印象に仕上げるのがおすすめです。海外セレブの様なゴージャスなテラコッタ肌にも挑戦できそうですね。

この色、素敵!・・と思っても、お肌にのせると何となく色が浮いているように見えたり、顔色や肌がくすんで見えるときは、その色とは相性が合わないということになります。本当に似合うチークの色はお肌にスっと溶け込んで、まるで自分の肌が上気して火照ったようにぴったりと馴染みます。これぞ!・・と言うチークに出逢えた方は、自分のお肌の分身に巡り会った様な感覚になるという訳です。

シーン

週末のデートやアフターファイブなど、プライベートな時間は、やっぱり柔らかくふんわりとした印象の「幸せ顔」メイクが人気です。ピンク、オレンジを丸く頬の中央にのせると、ポッと火照った様な可愛らしさが演出できます。

しっかり者を演出したいビジネスシーンには、ブラウン、ベージュ系のカラーがおすすめです。アイメイクをしっかりすることが多いシーンなので、頬はシャープな印象にまとめるのがコツです。

年代

10〜20代の若さあふれる肌には、十分な潤いがあるので、透明感をいかす明るい色合いや、薄づきのパウダーチークを選んで、健康的なイメージに仕上げましょう。

30代以降は、何かとお肌のトラブルが気になってきます。毛穴の開きが気になる方は、スキンケアの段階で、徹底的に保湿しましょう。肌トラブルの原因は乾燥から来る事も多いので、良く保湿をしたあと、チークもクリームやリキッドにしてみてはいかがでしょうか。

40代、50代になると、お肌のくすみも深刻になりがち。お肌のツヤ感を意識して、パールが入っているチークを取り入れても良いかと思います。

仕上がり

一年を通じ気温の変化のある私達日本人は、服を衣替えするように、メイクもその時期にあったものを選ぶのがベストです。乾燥が気になる季節には、ツヤと潤い重視!のしっとりとした質感のチークがあっています。脂性肌の方や、夏の暑い季節には、夕方のテカリによるメイク崩れを阻止すべく、マットなタイプを選びましょう。

日本人に一番多い、混合肌の方や、季節の変わり目などは、湿度、気温に応じてスキンケアの仕方にも着目しながら、その時の自分の肌状態を把握することがとても大切です。

人気ハイブランド

憧れのハイブランドは女子の永遠の憧れ! お値段も高級なだけあって発色、色持ち、お肌に良い美容成分など、各メーカーのこだわりやオリジナリティがたくさんつまっています。見た目のパッケージの美しさもさすが!の洗練された逸品ばかりです。

さすが!のハイブランドは、失敗するとガッカリ度が高いので、デパートなどの化粧品カウンターでの美容部員さんも強い見方につけてしまうのが賢い方法です。まずコスメ雑誌やインターネットで今期の新色や、ブランドごとのこだわりなどをリサーチし、いくつかのあたりをつけてから実際に売り場に言ってみましょう。

馴染みの美容部員さんができると、きちんとカルテを保管しておいてくれるので、ためになるアドバイスも貰うことができます。自分の肌にしっくりくる「この逸品」を見つけるまで、根気よく試してから購入しましょう。

シャネル

粉質がしっとりと柔らかく、有名芸能人でも愛用者は後を絶ちません。海外ブランドならでは華やかなカラーも多いのですが、発色が良いのに実際はいい感じに薄づきとの意見も・・。

超ハイブランドですが、仕上りのイメージはナチュラル派にもおすすめです。

ルナソル

国産ブランドながら、海外セレブを思わせる華やかさのあるルナソル。アイシャドーの人気からも、絶大な安定感のあるブランドです。「浄化メイク」をコンセプトにした上質な大人の女性のためのチークです。

MAC

ハッとした鮮やかな発色のイメージのMAC。マニアのファンには全色制覇!するほど美しカラーが豊富に揃います。代表格のミネラライズブラッシュは何と「窯」でじっくり焼かれたチークなのです。メイクの職人魂を感じる意識の高いチークですね。

クレドポーボーデ

頬を花びらで染める・・なんて素敵なコンセプトでチークを開発しているクレドボーテ。エレガントな大人の為のチークです。日本人の美意識や、最先端の肌サイエンスなど、スキンケアにもこだわったブランドのチークならではの信頼感は格別です。

ゲラン

品格と高級感では圧倒的なエレガンスさのゲラン。新作のコンセプトは「王妃のラブストーリー」を秘めた展開で、世界中のセレブを魅了。上質な質感はもちろん、香りにもこだわったチークは、流行に左右されない定番食が多いので、長く愛用したい逸品です。

RMK

カリスマメイクアップアーティストのこだわり抜いた「プロの思い」が強く感じられるRMKのチーク。つけた瞬間、肌の一部となり、お肌そのものがイキイキと蘇るのが特徴です。とにかく肌馴染みが良いので、顔全体を立体的に見せてくれます。

人気プチプラ

お手軽価格なの何色もそろえたいプチプラコスメシリーズ!超優秀なアイテムもたくさん揃い、お財布にやさしく女子の強い見方です。安かろう、悪かろうで失敗したくない方は、是非、試してみる価値アリ!アイテムをご紹介。

キャンメイク

キュートなパッケージでオトナ女子から学生さんまで、誰にも愛されるプチプラコスメの代表格。チークは「クリームチーク」が人気で、定番カラーから、今年の流行色まで幅広くそろえたいですね。ムラになりにくいのが人気です。

マジョリカマジョルカ

口コミサイトでも高評価連発の「マジェリカマジョルカ」のチークはクリームチークがマットにならず、パウダーの様に柔らかい雰囲気に仕上がると大人気。他のチークに浮気しても、また戻りたくなる〜!との意見も多いようです。

ヴィセ

ヴィセのイメージは何と言ってもグラマラスな印象!可愛さ、甘さよりもグッとかっこいいオトナの女性にピッタリの色合い、質感のチークがそろいます。

キリッとした顔立ちを演出する肌馴染みのよいスキンブレンドカラーは、ハーフの様な立体的な美しさに仕上がります。

キャンディドール

高校生の憧れのカリスマモデルがプロデュースしたり、女の子の意見をふんだんに取り入れるなど、女子力をあげたい女の子に大人気のキャンディドール。そのネーミングのとおり、甘くてキュートなブランドイメージです。流行りの血色感を出したメイクにも挑戦してみましょう!

コフレドール

合コンやデートの時に失敗しないコンサバティブな色揃えは、男性人気間違いなし!話題の「美肌発色チーク」は、乾燥肌でも浮かないしっとりちたパウダーと大好評。

セザンヌ

プチプラコスメながら、「無香料」「無鉱物」「ミネラル成分90%配合」と、品質にこだわるセザンヌ。このこだわりで、プチプラなのは本当に見事!です。肌の調子が悪いときも安心して使えるので敏感肌のかたにも安心。パール感の効いた4色のチークはブレンドしてグラデーション効果も出せます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?チークには様々な種類とブランドのものがありますが、自分に似合うチークを選ぶことが大切です。

本記事のおすすめのチークを参考に、あなたに似合うチークを是非見つけ出してみてくださいね。

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