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人数別!忘年会の余興は何にしよう?迷ったらこれ!

2017年も半分が終わり、あっという間に年の瀬がやってきます。12月といえば忘年会の時期です。あなたも忘年会に参加する機会が多くなるのではないかと思います。普通にお酒を飲んで、ワイワイ騒いで終わりということであれば良いのですが、もしかしたら余興を求められるかもしれません。求められたらそれがあなたの頭を悩ませるのではないでしょうか?

今回は、忘年会の余興について書いていきます。どのようなものにするか毎年、「出し物」で頭を悩ませるあなたにとって1つの参考になればと思いますので、ぜひ目を通してみて下さい。

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1人で出し物をするなら!3選


1人で出し物をすることが決まった時から、「1人は嫌だな」「恥ずかしいな」など色々な感情が出てくるのではないでしょうか。しかし、1人で出し物をやるときは、準備の段階からメリットはたくさんあるのです。

・好きな時に練習ができる
複数の人がいると、出し物によっては全員で練習をすることになります。そうなれば時間を合わせなければなりません。例えば、同じ社内でも仕事の量や扱っている仕事が異なります。時間が合わなければ、完成度が低くなってしまう可能性がありますので、忘年会でのパフォーマンスが中途半端になります。しかし、1人の場合は、あなたの都合のいい時に練習ができますし、早めに準備を始めれば完成度が低いということはないのではないでしょうか。

・やろうと思っていることができる
1人で出し物をやるとなると、迷うこともあろうかと思います。相談相手がいないので迷うのは当然なのですが、逆に迷う必要がないのでないかと思います。複数の場合は、出し物を決めるのに意見がまとまらずそれだけで時間がかかることがあります。しかし、1人の場合、決めるのは自分です。早く決まればあとは練習するのみですから自分の思った通りに進めて行くことができます。

・1人でやる方が実は盛り上がりやすい
1人の方が盛り上がりやすいということは実はよくあることなのですが、盛り上がる条件を挙げるとすれば、恥ずかしがらずに少し大げさに堂々と出し物を披露するということが言えます。少人数の忘年会ならともかく、大人数の忘年会では、注目を一身に浴びることになります。プレッシャーはもちろんあると思いますが、それに打ち勝てば複数での出し物よりはるかに大きな盛り上がりを感じられるのではないでしょうか。「己に克つ」ということが大切になってきます。ちょっとした度胸試しのつもりで堂々とやってみましょう。

ここで、1人で出し物を行う際の「鉄板ネタ」を3つ挙げます。それぞれ練習が必要となりますが、ぜひチャレンジしてみてください。

1.1人なりきりダンス

ネットで検索するとたくさん出てきますが、注意点としては、なるべく忘年会に参加している人全員が知っているような人になりきりましょう。ダンスの構成は自由でいいと思いますが、例えば、最初と最後はきっちり決めて、中間部分は笑いを取りに行くような構成でも問題はないと思います。出し物を披露する頃には、お酒で酔っている人が多いと思いますので、盛り上がるのではないかと思います。

2.ものまね

自信がある場合は、歌手のものまねでいいと思いますが、1番楽しんでもらえることは、上司のものまねではないでしょうか。仕草や口調を大げさにやると大うけするのではないかと思います。注意点としては、忘年会はたとえ無礼講だとしても「やりすぎ」は要注意です。あまり長時間はやらないようにしましょう。

3.手品

1人でやる出し物としては鉄板と言えるものですが、万が一、失敗したとしても盛り上がるものが手品です。手品グッズはどこのお店にでも売っています。練習をすればするほど本番での成功率は上がります。手品で盛り上がるのもいいのではないでしょうか。

2~3人でやるなら!4選


2~3人で出し物を披露するときは、メリット・デメリットがあると言えます。まずはこの部分に触れていきます。

・メリット1 1人でやるより気持ちが楽になる
プレッシャーが2等分・3等分されますので、それだけで気が楽になり良いパフォーマンスを出せるのではないでしょうか。自分の個性を存分に出せると思いますので、目立つ気持ちを持って忘年会の舞台に立ちましょう。

・メリット2 うまくできないときは相談ができる
これは大きなメリットと言えます。1人の場合は、困っても自分で何とかしなければなりませんが、2~3人の場合は多く意見を聞くことができますので、練習中に修正点もすぐわかりますし、パートナーの修正部分も教えたりできますので、完成度がかなり高くなるのではないでしょうか。

・メリット3 自分の個性が出しやすい
2~3人で最後まで同じダンスを踊るのもありだと思いますが、目立つということを頭に入れている場合は、1つの例として、10~20秒ずつソロの時間を設けるというやり方があります。その時間があることによって平等に目立てる時間がありますので、取り入れてみるのも良いのではないでしょうか。

・デメリット1 ネタが決まるまでの時間がかかる可能性がある
人はそれぞれ自分の意見を持っています。3人いると3人分の考え方がありますので、出し物の話し合いの場合でも、方向性がもしかしたら決まらないかもしれません。その場合は、練習時間の確保の面でも、少しでも早く妥協できる部分を見つける必要があります。メンバーのうち、1人はまとめ役になる方が良いかもしれません。

・デメリット2 本番で目立ちにくい可能性がある
忘年会の大きな目的は、全員で盛り上がるということが挙げられますが、出し物を披露する方の目的とすれば、どれだけ自分が目立てるかということが目的ではないでしょうか。2~3人全員が全く同じ高いレベルのパフォーマンスを出せれば、全員が目立てるので良いのですが、少ない時間の中での練習ですから、同じレベルということはなかなか難しいと思います。しかし、やるからには少しでも目立ちたいという気持ちがあるはずですので、完成度を挙げるか、出し物の最後でアドリブを入れるというようなことをする必要があるかもしれません。その際に、パートナーの存在が消えることがないように配慮しましょう。

ここで、2~3人で出し物を行う場合のネタについて書いていきます。1人でやるときより緊張感もなく楽にできるとは思いますが、練習時間の確保が少し大変かもしれません。かっこよく決めるのも良いですし、お笑いに持っていくのもありではないでしょうか。1番良くないことは、中途半端にやることです。思い切り大げさに動くなどをして、ずっと語り継がれるくらい目立ちましょう。

1.パントマイム

パントマイムは、しゃべらないですし歌うこともありませんので、「歌いたくない」などの場合はこちらがおすすめです。ちょっとした小道具は必要かもしれません。本番では、見ている方が飽きないように音楽を流す必要はあります。テクニックで勝負することになりますので、練習を丹念に行う必要がありそうです。

2.バルーンアート

数種類のバルーンアートを作るように練習することが必要となります。100均などで大量にバルーンは売っていますので、いくらでも練習できるのではないかと思います。本番では、作ったバルーンアートを誰かにあげるなどをして忘年会会場を巻き込んでしまいましょう。さらに素早く作ることができれば、盛り上がるのではないでしょうか。

3.ダンス

ヒップホップなどができれば、かっこよくて良いのですが完成度をそこまで上げる練習時間などはとれないと思いますので、簡単で親しみやすいダンスがいいのではないでしょうか。特に子供でもわかるような簡単なものであれば、会場にいる方が一緒に踊ってくれるということも期待できます。

4.女装してものまね

これは、主に男性がやる出し物です。女装をして誰もが知っている人のものまねをやりましょう。注意すべき点は、開き直って思い切りものまねをするということです。中途半端に行ってしまうと盛り上がらなくなる可能性がありますので、大胆にものまねをしましょう。ものまねは、どれだけ笑ってもらえるかが大事です。多少大げさにやるのもありでしょう。

大人数でやるなら!3選


大人数で出し物を披露する場合は、「ハイリスクハイリターン」の傾向があるのではないでしょうか。大人数の基準が5人であれば、ダンスなどでも問題はないと思いますが、10人近くになると合同練習時間がなかなか取れないということもあると思いますので、ダンスなどはあまりおすすめできません。しかし、例えば10人が高いレベルのパフォーマンスを行うことができれば、後々語り継がれるくらいの出来事ですので、大盛り上がりはほぼ間違いないでしょう。

今回の記事では、大人数での出し物というより5~10人を1つのチームとしてゲームの進行役とし、全員参加型のゲームを取り上げていきます。出し物を行わず、見ているだけの人が必ずいますので、全員参加型のゲームを1つか2つ入れると、参加者全員が楽しめると思います。

「どのくらいの大きさの景品をどのくらいの予算で、いくつ必要なのか」という部分は話し合いの上で、決定しなければなりません。全員がなるべく最後まで参加できるような仕組みを作ることが大変な部分かもしれませんが、そこの所がクリア出来ればあとは本番を待つのみという状況になるのではないかと思いますので、念入りに準備をしていきましょう。

ここで、全員が参加できるようなゲームを3つ載せます。鉄板のゲームだと思いますが、一工夫することで新感覚の斬新なゲームになる可能性があります。鉄板のゲームに様々なアイデアを加えて、全員が楽しめるゲームにして下さい。

1.ビンゴゲーム

ビンゴゲームは鉄板中の鉄板です。通常通りのビンゴゲームではなく途中で「隣の人とカードを交換する」などのアクセントを加えましょう。景品は商品券など持ち帰る際に重くないものを選ぶことが大切です。

2.伝言ゲーム

何チームかに分かれて司会者が耳打ちなどで言葉を伝えていくゲームです。忘年会の席は大勢の方がお酒を飲んで酔っていますので、最後は全然違う言葉になっていることが多いので、盛り上がるのではないでしょうか。簡単な言葉だけではなく、早口言葉をまぜるとより盛り上がります。

3.じゃんけん大会

これは、いろいろとやり方があると思いますので、人数に合ったやり方を選んでいただきたいと思いますが、全員一気にじゃんけんをするのか、数人でグループを作りその中でじゃんけんして勝ち残った人が決勝に出られるのか等、たくさんの方法があります。できれば敗者復活戦なども行い、1度負けたらそれで終わりというやり方はやらない方がいいでしょう。景品も豪華なものにすると本気でじゃんけんしてくれますので、盛り上がるのでないかと思います。

まとめ


それぞれの場合のメリットやデメリットなどを交えて書いてきました。忘年会は、出し物を披露する側とそれを見る方の両方が楽しくなければ盛り上がりません。そのために準備や練習期間などの時間を作らないといけませんので大変だと思います。1年間、共に同じ職場で過ごしてきた仲間・先輩・上司に楽しんでもらう気持ちを持つと自然と気合が入り良い準備ができるのではないでしょうか。友達同士で忘年会をやるのなら、また違う出し物のアイデアが湧いてくるかもしれません。

こういう大勢が参加する会で大事なことは、「いかに恥ずかしがらずできるか」というところだと思います。せっかく準備してきたことが、無駄で終わらないようにしなければなりません。

気持ち的には、「開き直る」ということが成功への1歩ではないでしょうか。不安や緊張はもちろんあります。開き直ることによって本番は、練習通りにできたりアドリブを加えたりという所につながってきます。緊張していると自分で気づいたら「適当にやる」という開き直りではなく、「今だけだし、大げさにやってしまおう」といういい意味の開き直りを持つことが大切です。

これまで、代表的なものを挙げてきましたが多少ルールを変更しながらやれば、全員が楽しめる出し物になると思います。出し物は下品なものなどなNGです。景品も参加者全員が喜びそうなものを選ぶようにしましょう。ルール説明は簡単に手短にするなどいろいろと大変なこともあるかと思います。最高の忘年会にするために最高の準備をしましょう。

これらのことが参考になればと思います。ぜひ楽しい忘年会にして下さい。


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