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目指せ色白美肌!美白のための徹底スキンケア

「美白肌になりたい!」というのは誰しもが思うことではないでしょうか。
スキンケア年齢が早ければ早いほど、後で嬉しい結果が待っていますから、そろそろ本気で美白のための徹底スキンケア!始めてみませんか?

そのために美白効果の仕組みからアイテム、美白の方法などをご紹介していきますね。また内側からのケアもとっても大切。
体に必要とされる美白成分を一気にお教えします!

あとは、なんといっても日ごろのUVケアと食事管理がものをいう美白道。正しいUVケアや食事管理の具体的な方法にも迫り、内容盛りだくさんでお届けします。
是非、最後までお読みいただき、誰もが羨む美白肌を手に入れましょう!

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美白化粧品を使おう

美白化粧品の美白効果は、一体どのように表れるのでしょうか。
また、化粧水から美容液などアイテムも多岐に渡り、どれを選べばいいのか分からないのが、正直なところ。
肌質にあったアイテムで継続ケアして、白さに磨きをかけたいですよね。

実は、化粧水や美容液以外にも、
ピーリングやハイドロキノンといった別のアプローチ方法もあります。さあ、あなたにフィットする美白スキンケアアイテムはどれでしょうか?
さっそく見ていきましょう!

1.どのように美白効果が出るのか

美白化粧品の効果、一体いつ実感できるのか気になりますよね。
シミやそばかすは一刻でも早く目立たなくしたいものですが、肌の生まれ変わりである、ターンオーバーのサイクルが正常化することがまず先決。

通常は28日程度ですが、年齢肌の場合はもう少し日数がかかることも。
それを踏まえると、変化を感じるまでに約1か月、効果を実感するまでに約3か月は、継続してスキンケアすることが、必要になってきます。

根気よく続けて、肌のトーンアップを感じてみましょう!

2. 美白化粧水

美白スキンケアアイテムの中でも代表格の「美白化粧水」。
どういったメリットがあるのでしょうか。

まず、化粧水の利点である水分力がポイント。
肌の水分量があがると、角質層がやわらかくなり、ゴワつきやくすみ感が緩和されてキメが整いトーンアップします。

更に、肌全体を潤しながら悩みのポイントに働き、メラニンの生成を抑えてシミやそばかすをケアしてくれるんですね。

しっかり潤った肌は28日周期でターンオーバーします。
このサイクルへ導くためにも、たっぷりとした潤いは必須。
以上のように、美白化粧水にはたくさんのメリットがあります。

3. 美白美容液

美容液、と聞くととても効果がありそうな気がしますよね。
具体的にはどのようなメリットがあるのでしょうか。

まず、美容液のスキンケアアイテム上の役割は、有効成分を肌に与えるということにあります。
そのため化粧水と比較すると成分も濃度が高く、肌へダイレクトに働きかけます。

また、全体的に美白効果を狙うものと、気になる部分にのみ使用する部分ケア用と二種類あるのも
選択肢があり嬉しいところ。
以上が美白美容液のメリットです。

では、最適な一本を探すにはどうしたらいいのでしょうか。次はその方法をお伝えしますね。

4. 肌質に合うものを選ぼう

美白という最終ゴールは同じでも、肌質は皆様々です。
肌質にあったアイテムを使用することで、より美白効果も引き出せるといえましょう。

まず、敏感肌や乾燥肌の方が重要視したいのが「保湿効果」。
乾燥した部分をしっかりと潤すことで、バリア機能やターンオーバーサイクルが正常化されること、また潤うことでキメが整いトーンアップすることが期待できます。

また敏感肌の方が注意したいのがアルコールやエタノールなどの成分が入っていないものを選ぶということ。
肌への刺激に繋がり、トラブルを引きおこしかねません。
低刺激なものをチョイスしましょう。

4. ピーリング

化粧水や美容液以外のアプローチ方法として、「ピーリング」があります。
肌表面の角質をピーリング液でポロポロとからめとり、ターンオーバーサイクルを早めると同時、くすみ感を取り肌の明るさを取り戻す効果があります。

しかし、摩擦が生じますからお肌への刺激は化粧水や美容液よりも強めです。使用頻度にも注意が必要です。
特に敏感肌や乾燥肌の方は、ご自身のお肌の状態と相談しつつ試してみましょう。

一度使うと、むきたてのゆで卵のような肌感になれますから、挑戦できそうな方は是非、トライしてみてくださいね。

5. 刺激が強いけど効果抜群!ハイドロキノン

肌の漂白剤ともいわれる「ハイドロキノン」。
その効果は、ビタミンCなどの他の美白成分と比較すると、最大100倍もの効果に違いがある成分です。

ハイドロキノンはメラニン色素に働きかけ、シミの生成を抑制するだけでなく、既に沈着したメラニン色素にまでアプローチします。

一方で効果の高さと比例して刺激が強いのもハイドロキノンの特徴。
非常に強い成分であるため、炎症や赤みなどを引き起こす場合があります。顔への使用の前に、まずはパッチテストを。

敏感肌や乾燥肌の方は特に刺激を受けやすいので、マイルドな配合量のものをチョイスしてお肌の状態と相談しながら使用するといいでしょう。

中からスキンケア 美白効果のあるサプリメント

美白は一日にしてならず。
外側からも内側からも、継続したアプローチが必要です。

内側からの美白アプローチなら、サプリメントがおすすめ。
有効成分を効果的に取り入れることができますから、スキンケアと併せて摂取されると相乗効果が見込めることでしょう。

さて、では具体的にどういったサプリメントを選べばいいのでしょうか。
代表的なものをご紹介していくので、一つ一つ見ていきましょう!

1. ビタミンC

お肌に良いとされるビタミンといえば、「ビタミンC」。
ビタミンCは食物にも含まれますが、摂取しても一定量は体外に水分と共に排出されてしまいます。

そのために、サプリメントで集中して補うことで効果を発揮させようという訳です。
ビタミンCには、シミの産出の抑制、できてしまったシミを薄くするといった効果があります。

また肌細胞の栄養源であるコラーゲンの生成を促進するという働きもあったりと、非常に優秀な美肌成分なのです。

元々、食物に含まれるビタミンなので安心して摂取できるのも良いポイントですよね。
サプリメントが初めてという方は、ビタミンCからトライしてみてもいいかもしれません。

2. Lシステイン

たんぱく質を構成するアミノ酸の一種である、「L-システィン」。実は、私たちの皮膚や髪、爪などに多く存在する成分なのです。

L-システィンは、ターンオーバーサイクルを正常化させ、活性酸素を除去する効果も。
またビタミンCと併せて摂取することで、メラニンの生成を抑制して黒色メラニンを無色化してくれる働きがあります。

そのため、単体のL-システィンサプリよりも、ビタミンCが配合されているものが非常におすすめ。
様々な種類があるので、一度薬局でチェックしてみてくださいね。

3. ビオチン

ビオチンってあまり聞きなれない名前ですよね。
ビタミンB群の一種でビタミンB7のことを指します。

ビタミンCと同様、ビオチンも食物の中に含まれる成分で、アーモンドなどのナッツ類、大豆、レバーや鶏卵などに含まれます。

ただ卵白の採り過ぎはビオチンの吸収を阻害するんだとか…卵好きな方は気を付けてくださいね。
さて、ビオチンの効果ですが、まず血液循環をスムーズにし、ターンオーバーを正常化させます。
これが美白の効果というわけですね。

また他にも、肌の炎症を抑え、コラーゲンの生成を促進…といいことが沢山。ちょっとビオチン気になってこられた方も多いのではないでしょうか。
血行を良くし代謝も高まるので、健康面においても積極的に取り入れたいですよね。

4. トラネキサム酸

美白成分といえば、何となく聞いたことがある「トラネキサム酸」。
実はこれ、もともとは止血剤だったのです。それがシミにも効果があるということで使用されるようになったという背景があります。

何といってもトラネキサム酸の効果で大きいのは、「肝斑」に効くという点でしょう。肝斑は通常の美白ケアやレーザー治療では取り除けないシミです。

いわば、トラネキサム酸はシミの根っこを除去してくれる、そんな風にイメージいただくといいかもしれません。

ただ、止血剤ということで、副作用なども気になるところ。
トラネキサム酸は副作用が少ないといわれていますが、血栓症の方は血栓ができてしまう可能性があるので服用を控えるよういわれています。

ビタミンCと併せて摂取することを推奨されていますので、気になる方は一度、ドラッグストア、または皮膚科に行って相談されてみるといいかもしれませんね。

UVケアと食事管理も大事

スキンケアやサプリメントでのケアの大切さをお伝えしてきましたが、まだまだ美白において大切なことがあります!

それは、「UVケア」と「食事管理」です。
日常的に正しいUVケアと食事をとることで、先にご紹介したスキンケアやサプリの効果が一層に高まります。

さて、では具体的にどのようなケアや管理が理想とされるのでしょうか?
さっそく、見ていきましょう!

1. ビタミンC

サプリメントでも紹介した「ビタミンC」。
食物からも積極的に摂りたいですよね。
ビタミンCはやはり果物や色の濃いお野菜に含まれています。
代表的なものが下記です。

アセロラ/いちご/キウイフルーツ/ブロッコリー/パプリカ/パセリ/ほうれん草/小松菜
などなど。

ビタミンCは熱に弱く、水に流れやすい特性があるので、できれば生で摂るのが良いとされています。
スムージーなどで熱を加えずに取り入れることができるととても良いでしょう。

2. アスタキサンチン

あまり聞いたことがないかもしれません。「アスタキサンチン」。
これって、実は鮭やイクラのあの赤い色の成分なんですね。

鮭、イクラ、エビ、筋子などに含まれており、抗酸化作用があります。
抗酸化作用とは、肌を錆びさせずに生まれ変わらせていく、そんなイメージです。

私たちが生きていく上で欠かせない酸素は、あるきっかけにより体内で細胞を酸化させてしまう活性酸素に変化してしまいます。
この活性酸素が増加しすぎることが、細胞を酸化させる、つまり老化の原因となってしまう訳です。

この働きを抑えるのが、抗酸化作用というわけですね。
できてしまったメラニンをそのまま蓄積させることなく、ターンオーバーによって排泄し、シミやくすみのない肌を目指します。

是非、献立にバランスよく取り入れて摂取したい成分の一つです。

3. リコピン

リコピンといえば、代表的なものは「トマト」が浮かぶ方も多いのではないでしょうか。
リコピンはカロテノイドという色素の一種で、トマト以外にもスイカやピンクグレープフルーツなどにも含まれます。

リコピンにも先ほどのアスタキサンチンでご紹介した抗酸化作用があります。
そして更に、メラニンの生成に必要な「チロシナーゼ」という酵素の働きを抑制する効果も!
これらがリコピンの美白効果というわけです。

1日15mg以上が必要な摂取量といわれていますので、一日のメニューにうまく取り入れて摂取していきたいですね。

4. 日焼け止めの選び方

日焼け止めで、よく目にするのが「SPF」と「PA」。
この項目の数値によって使い分けが必要なのです。
デイリー使いなのか、それともアウトドア使用なのかによって必要な数値は変わってきます。

SPFは日焼けや肌への赤みを引き起こすとされる、UVBの防止効果を表します。
SPF1~50までのアイテムが販売されており、数値が大きいほどUVBから肌を守ります。
一方で、PAは肌を黒くするとされるUVAの防止効果を表します。
PA+からPA++++の4段階で+が多いほどUVAを防ぐことが期待できます。

ただ、数値が上がるほど日焼け止め効果もアップしますが、
肌への負担も上がってしまうので、シーン毎にうまく使い分けていきたいですね。

5 イマドキおしゃれ日傘

日傘といえば、ファッション性はイマイチ…そんなイメージありませんか?
しかし、最近の日傘はテキスタイルや持ち手のデザインにこだわったものが多くでており、スタイリッシュに持てるアイテムが非常に増えてきています。

布地もインポート生地を使っていたり、手元にタッセルがついているなど、各ブランドによってその拘りは様々。

デパートから路面店まで、取り扱いのテイストは数多くありますが、せっかく毎日使うもの。
テキスタイル専門ショップなどでもおしゃれな日傘の取り扱いがありますので、
あなたのスタイルにあった、日傘と出会えるはず!
是非一度チェックしてみてくださいね。

まとめ

いかがでしたか。
色白美肌を目指すためのスキンケアアイテム選びから、
サプリメント、UVケアに食事管理とボリュームたっぷりにお伝えしてきました。

肌のくすみ感やシミが気になりだしているあなた、早速今日から美白ケアを始めませんか?
重要なのは、外側からと内側からのケア、そして継続性。
毎日楽しく生活の中に、美白ケアを取り入れて誰もが羨む美肌を目指しましょう!


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