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美肌を手に入れるための化粧品選び

 

美肌は、女性にとっては憧れであり、永遠のテーマですよね。
美肌になりたい!美肌をいつまでも保ちたい!と思うのは、女性なら、
みなさん思っていることでしょう。

そんな美肌を保つために、日ごろあなたが気を付けていることは何ですか?
洗顔?スキンケア?食事?
美肌になるために気になるものはたくさんあるけれど、
今回は、女性なら必ず必要と言ってもいい、化粧品についてご紹介していきます。

化粧品は直接肌に触れるものだから、あなたの肌に合った化粧品をちゃんと選ばないと、
全く効果はありません。
美肌になるための化粧品選びと、乾燥肌、肌荒れなど、
あなたのお肌の状態に応じた化粧品をご紹介をしていきます。

さあ!あなたも美肌を手に入れましょう。

 

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化粧品の基礎知識

 

みなさん、化粧品と聞いた時、どんなアイテムを想像しますか。
日ごろみなさんが使っているファンデーション、口紅、アイシャドウでしょうか。
クリームや化粧水を思い浮かべる人もいるでしょう。

または、ビューラー、ブラシ、鏡などの道具を思い浮かべる人も多いかもしれません。
一言で化粧品といっても、たくさんありますねよね。
次では、そんな化粧品についてご紹介していきたいと思います。

 

化粧品とは

 

みなさん、化粧品って結構幅広いってご存知でしたか?
化粧水、クリーム、口紅、ファンデーションなどはわかりますが、香水、シャンプー、石けんも化粧品に該当するんですよ。
薬事法によって細かく分類されていますので、石けんなどは該当しない商品もありますが、ちょっと驚きですね。

なので、わたしたちの私生活の中では、化粧品というものは切っても切れないアイテムなのです。
では、化粧品についてもっと掘り下げて見ていきましょう。

 

化粧品にかける金額

 

このように化粧品と言っても種類はたくさんあります。
種類がたくさんあれば、同じ種類でも金額の差はありますし、種類が違えば、またそれだけ金額も違いますよね。
あなたは化粧品にどれくらいの金額を使いますか?

ここで化粧品を買う時に気を付けることがあります。
それは、一番大事なのは、あなたの肌に合うか合わないか、ということです。
あなたの肌に合う化粧品、あなたの理想の美肌に近づける化粧品であれば、金額に関係なく使う方がいいのです。

もう一つ大事なことですが、もちろん金額の高いアイテムは、開発や製造にそれだけお金をかけていますから、いいアイテムが多いのも事実です。
しかし、金額が高いからと言って、あなたの肌に合うかどうかはわかりません。
逆に金額が安いからと言って、ダメな化粧品、あなたの肌に合わない化粧品ということにはなりません。

かといって、どうやって自分の肌に合う化粧品を見つければいいのか?
それは、試供品や無料あるいは格安のサンプル品を手に入れて使ってみることです。
金額の高い安いに関係なく、今は結構サンプル品や試供品がありますから、それで試してみるという方法が、あなたの肌に合った化粧品に出会う一番の近道です。
次の章では、あなたが実際に化粧品を購入するときに役に立つ情報をお教えしていきます。

 

化粧品でそろえたいもの

 

今までお話ししてきた通り、化粧品といってもかなりの種類がありますよね。
お化粧をし始めた友達も増えてきたし、私もそろそろ始めようかな?と、思っているあなた。
始めるのはいいけれど、最低限何を揃えればいいのでしょうか。
始めに揃えた方が良い化粧品10選をご紹介します。

①化粧下地

化粧水、クリーム、乳液などです。
これを行うことにより、ファンデーションをぬる前にお肌のベースをつくります。
これをしないと、お化粧ののりが悪くなります。

いまでは、「オールインワン」(化粧下地、UVカット、ファンデーション、美容クリーム、コンシーラの機能がすべて一つになっている)BBクリームというものがあります。
最近のBBクリームは、非常に良い製品が出てきていますので、化粧下地をBBクリーム一つでカバーしても良いですね。

②ファンデーション

顔全体に使用します。
毛穴、そばかす、シミ、小じわなどをカバーする役割を持ちます。
ファンデーションには、以下のようにいくつか種類があります。

パウダーファンデーション
顔料素材で出来ている小さな粒子の表面を油性成分や界面活性剤でコーティングし、 固形にしたものです。
・メリット
肌表面に薄くつきやすく、軽いい感じがします。
仕上りも自然で、メイク直しも他のファンデーションに比べ簡単です。
・デメリット
油分が少ないため、保湿力やカバー力は少なめです。
なので、重ね塗りやコンシーラーが必要な場合があります。

リキッドファンデーション
油性成分が液状になっているもので、地肌に伸びやすく、しっかりメイク感があります。
・メリット
保湿とカバー力に力を発揮し、仕上がった後は透明感が出ます。
・デメリット
化粧を長持ちさせるために、最後の仕上げにフェイスパウダーが必要です。
脂性の人は、少しベタツキ感が出るので、気になるかも。

クリームファンデーション
油性成分がクリーム状になっているもので、多くは瓶系の容器に入っています。
・メリット
リキッドファンデーション同様に油分が多いため、保湿とカバー力が高く、しっとり&マット感があります。
メイクの持ちをよくするため、仕上がりにはフェイスパウダーが必要です。

③アイブロウ

眉毛の形をきれいに見せるために使用します。
いくつかの種類があります。

ペンシルタイプ
鉛筆のような形のアイブロウです。
眉毛が薄いエリアを書き足して濃く魅せるほか、眉の形を描いたりするのに使います。
眉毛を1本ずつ書くようなイメージで描くと、ナチュラルに仕上がります。

パウダータイプ
自然なふんわり眉毛にしたい時に使用します。
カラーの種類を多く、自分の髪の色に合わせて色を混ぜて使う人もいます。
色の濃淡が出しやすいので、グラデーションを描いて眉毛に立体感を出すことが可能です。

リキッドタイプ
きりっとした印象の眉毛に仕上げたいときに使用します。
筆ペンの形をしたタイプがおすすめです。
眉毛の薄い方や部分的に少ない場合に、1本ずつ描くことでナチュラルな仕上がりになります。

マスカラタイプ
眉毛自体の色を変えたいときに使います。
特にブラシがコーム状になっているタイプのものは、濃い眉毛を描くときに使います。

④アイライナー

アイライナーは、目の形を整え、しっかりと際立たせるときに使います。
ここでは、アイライナーには以下のような種類があります。

リキッドタイプ
液状で仕上がりが艶々感のあるタイプです。
太目に描くと妖艶な印象になり、外国の女優風にするのであれば欠かせないメイクです。

ペンシルタイプ
初めてアイライナーを使う人向けです。
自分のまつげが濃くなったかのように、ナチュラルに目の印象を高める効果があります。

ケーキタイプ
ブラシに水を含ませ、徐々に溶かしつつ使用するタイプです。
にじみにくく、落ちにくいのが特徴です。仕上がりにはマット感があります。
画材用の細い筆を使って描くのが◎。

ジェルタイプ
水や皮脂に効果を発揮します。
ジェル状なので、すっと描きやすいタイプです。
ペンシルタイプとリキッドタイプのいいとこ取りをしたタイプです。

⑤アイシャドウ

目の周り、とくにまぶたにアクセントや陰影をつけたい時に使います。
これにも種類があります。

パウダータイプ
微小なサラサラとした粉を固めたタイプです。
ブラシや指に取って使います。

クリームタイプ
主に指にとって使用します。
艶感を出すのに最適です。

リキッドタイプ
ボトルやチューブに入っていることが多いです。
チップやブラシが一緒についていることが多く、それを使うか指にとって使用します。
こちらも艶感を出すのに適している。

⑥ビューラー

まつげを上もしくは下向きにカールさせるためのアイテムです。
アイラッシュカーラーとも言います。
人工的にカーブを加えて、目を大きく見せる効果があります。

まつ毛の幅、カールの角度、瞼の形によって、ビューラーの材質や形状が違いますので、自分のまつげや形成したいまつげによって使う種類が変わります。
メイクをする場合は、必ずと言っていい程、ほとんどの女性が持っているアイテムです。

⑦マスカラ

まつげを濃く見せたり、長く見せたり、まつげがカールしているように見せるためのアイテム。

ボリュームタイプ
まつげの長さではなく、まつげの1本1本の濃さや太さを強調する効果が出るのが特徴です。

ロングタイプ
こちらは、まつげの濃さや太さではなく、まつげの1本1本の長さを強調してくれます。
このタイプのほとんどは、繊維が入っていて、その繊維がまつげ付着することでまつげがより長く見える効果を出します。

カールタイプ
ビューラーなどでカールさせたまつげのカールを維持する効果があります。

ウォータープルーフタイプ
その名の通り、水に強いタイプのマスカラです。
親油性の基材を使っていることが多いので、肌に脂分が多い人は滲みやすくなる場合もあります。
専用のクレンジングじゃないと落ちにくいので、常用で使うのにはおすすめしません。
夏場に海や川に遊びに行くときや、汗をかきやすい場面などに効果を発揮します。

フィルムタイプ
つけてから素材が乾くと耐水性フィルムを形成します。なので、水に濡れてもにじみにくい利点があります。
専用のクレンジングでなくても落とすことができます。

⑨大きめのブラシ
目や頬などパーツごとにブラシはありますが、常備しておきたいのはフェイスパウダー用のブラシですね。
ブラシの使い方でグンと理想の仕上がりにすることが可能です。
特にパフやチップ、指を使ってメイクをしている人は、仕上げにブラシを使うことで、よりナチュラルな仕上がりになります。
ふわっと感を出すためにフェイスブラシは、毛の柔らかい粉をよく含む、大きめのものがより効果を発揮しますよ。

⑩リップメイクのアイテム

唇は男性の視線が行きやすい部分なので、唇のメイクも重要です。

リップライナー
唇の輪郭を縁取ったり、唇全体に使うとリップコンシーラーの役目にもなります。

リップコンシーラー
コンシーラーですので、これは唇の色を消す役目を持ちます。

口紅
唇に塗って、いろいろなイメージを持たせることができます。

グロス
唇にツヤを出させる効果があります。

お肌にあった化粧品の選び方

 

女性にとって化粧品は、なくてはならないアイテムといってもいいですから、一回一回の仕上がりが満足できて、長く使えるアイテムがいいですね。
重要なのは、自分に合っている化粧品を見つけることです。
では、どのように化粧品を選んでいけば良いのかを見ていきましょう。

 

目的に合った成分を選ぶ

店員さんにすすめられて買ってしまったり、テレビで宣伝しているのを見て、思わず買ってしまった・・・
実際に使ってみると、なんだか今一つ肌に合わない気がする。何てことありませんか?
商品を買う前に成分やその効能や効果を確認してから買うようにすれば、きっとあなたの肌に合うアイテムが見つかりますよ。

 

同じブランドでそろえる

成分などを確認して、使ってみたら結構よかったという商品は、成分があなたに合っているということです。
メーカーによって、あるいは商品によって、全体的に同じコンセプトで製造されていますので、一つの商品があなたの肌にマッチすれば、全体的にマッチしている可能性があります。
ですので、この商品は私の肌に合うかも・・・?という場合は、そのブランドの商品でそろえるという考え方もあります。

 

使い続け安いものを選ぶ

あなたの肌に合うということが大前提であり、長く買い続けられる商品、長く使っていける商品でなければなりません。
高価なものを使い続けるために、朝から晩まで仕事をして稼ぐとか、逆にあまり肌に合ってないんじゃないかと思っても安いから使うというようなやり方はおすすめしません。
今は、安価なものから高価なものまで、種類も数多くあるので、あなたいろんな面で無理をすることのない商品を選ぶことが大切です。

 

目的別のオススメ化粧品

 

自分の肌質を知り、使う場面や用途を把握して商品を見つけに行けば、見つけやすいですし納得して商品を購入することができますよね。
ではここで、いくつかの状態に応じたオススメの化粧品をご紹介します。

 

乾燥肌の方にオススメな化粧品

やはり成分が気になりますよね。
乾燥肌には、高保湿成分「セラミド」が配合されている化粧品がおすすめです。
保湿成分は数種類ありますが、その中でもセラミドが一番保湿の効果があります。
乾燥肌には、セラミド配合化粧品で保湿をしましょう。

しかし、セラミドは高価です。
そこで、セラミドの次に保湿効果があり、安価な保湿成分をご紹介します。
それは、ヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチンです。
セラミドは高価だし、もう少し手軽に買える安価なものなら、こういった成分が入っている化粧水などを選びましょう。

そして、もう一つ大事なのは、乾燥肌には使わない方が良い成分もあります。
乾燥肌に使わない方が良い成分は、アルコール(エタノール)、香料、ビタミンC誘導体、着色料です。
ようするに、刺激になりやすい成分ということです。
それぞれ少しの量なら問題ないですが、配合の量が多かったり、重度の乾燥肌にはおすすめしない成分です。

もう一つ注意したいことは、乾燥肌用とか敏感肌用などのように、肌に優しい化粧品でも合わないことがあるので、注意して買うようにしましょう。
購入前に腕の内側で試してみるとよいでしょう。

 

エイジングケアにオススメな化粧品

肌質のタイプは、大きく分けて4つに分かれます。
脂性、乾燥、乾燥性脂性、普通の肌です。
細かく分けるときは、皮脂が多く水分があまりない肌の混合肌の5つに分けるときもあります。

まず、脂性の方は、ビタミンC誘導体配合化粧品などのように、皮脂を調整できる化粧品があります。
どんな肌質の方も基本は肌に刺激の少ないものを選ぶようにします。
自分の肌質を把握しておくというのも化粧品を選ぶときには大切な情報です。

また、肌の状態は、年齢や季節、場所、体調などで変化するので、自分の肌質はこれだと思わずに、ケースバイケースで選ぶようにしましょう。

肌荒れニキビにオススメな化粧品

肌荒れニキビは少しやっかいですね。
肌荒れに効果を発揮する成分とニキビに効果を発揮する成分は違いますので、肌荒れを改善するのかニキビを改善するのかを決めた方が良いですね。

肌荒れタイプの化粧水の選び方は、高保湿成分配合の化粧水で刺激のある成分は控えます。
ニキビタイプの化粧水の選び方は、ヒアルロン酸やコラーゲン、セラミド、スクワラン、メバロノラクトンが配合されている化粧水を選びましょう。
どちらの場合も保湿が大切ですので、保湿成分の入っている化粧水にしましょう。

 

美白ケアにオススメな化粧品

そもそも美白って、日焼けでできるシミ・そばかすを防ぐことなので、
次の二つの視点に絞られます。
・日焼けによってできるシミやそばかすを防御する
・シミの原因であるメラニン色素の生成を防御する

この防御に効果のある成分は次の成分です。
・アルブチン
・トラネキサム酸
・プラセンタエキス
・ビタミンC誘導体

この成分が入っている化粧品を選びましょう。
美白には特にビタミンC誘導体が効果があります。
そして、敏感な肌の方はビタミンC誘導体にプラス、ハイドロキノンという成分も注目しておきましょう。
ただし、ハイドロキノンをはじめ、肌に刺激がきつかったり、合わない場合がありますので、その点も気を付けるようにしてください。

 

コスパが良いオススメ化粧品

高価な化粧品には、もちろん良い化粧品が多いですが、安価な化粧品でも十分効果がある化粧品も少なくありません。
高いからいい、安いからダメというわけではありません。
自分の肌に合うか合わないかです。

リーズナブルに購入できる人気の化粧品をご紹介します。

【ちふれ化粧品】
・化粧水 とてもしっとりタイプ 560円
・BB クリーム 800円
・毛穴 ケア クリーム 700円
・ボラージクリーム 1,000円
・ウォッシャブルコールドクリーム 650円

【セザンヌ】
・大人のねりジェル 880円
・UVクリアフェイスパウダー 680円
・ミックスカラーチーク 680円
・ストレッチコンシーラー 800円
・ロールオン美容液 700円
・スキンケアコンディショナー 650円
・モイスチュア リッチ エッセンスアイクリーム 980円

【素肌しずく】
・濃密しずく化粧水 980円
・しっとり潤う美白化粧水 980円

【無印商品】
・化粧水・敏感肌用・高保湿タイプ 666円

【インテグレート】
・ガールズキッスジェリー 800円
・ミネラルフレッシュミスト 800円

【キャンメイク】
・トランスペアレントフィニッシュパウダー 980円
・クリームチーク 580円
・クイックモイストクリーム 600円

【エテュセ】
・ペンシルアイグリッター 1,000円

【明色化粧品】
・明色 薬用ホワイトモイスチュアローション 700円

【ゼトックスタイル】
・会津ほまれ化粧水 1,000円

【肌らぼ】
・薬用 極潤スキンコンディショナー 838円

【オードムーゲ】
・オードムーゲ 薬用ローション 970円

【ナチュリエ】
・スキンコンディショナー(ハトムギ化粧水) 650円

上記以外にも、ママバター、ネイチャーアンドコー、チューンメーカーズ、ファンケル、菊正宗、ミノン アミノモイスト、アクアレーベル、メルヴィータ、バジャー、イハダなどもあるし、コンビニで買える高品質化粧品もあるので、高価なものばかりを購入して、失敗しないようにしましょう。

 

まとめ

とにかく化粧品は、ブランドも種類も数多くあるので、一つのブランドにこだわらず、自分の肌に合う化粧品が見つかるまで根気よく探すこと。
まず、時間やコストがなるべく少なく済むように、化粧品を買う前に自分の肌質が乾燥肌なのか、脂性なのか、仕事場は暑いのか寒いのかなどを把握して、それに見合った化粧品を購入する。
そして、自分の肌を美白にしたいのか、シミやそばかすを防ぎたいのか、脂性を改善したいのかなど、どういった状態にしたいのかを明確にして購入するようにすると、自分の目指す肌に一番近道でたどり着けます。
自分に合った長く使える化粧品を見つけて、きれいになりましょ。


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