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美肌の秘訣とは!やるべきこと、やってはいけないこと

「憧れのあの女優さんみたいな美肌になりたい!」だけど「美肌になるにはどうしたらいいの?」「いろいろ試したけど効果が出てない気がする」
などとお悩みのあなた!

効果が出ていないのは「やりすぎ」が原因かもしれません。美肌になれないのにはさまざまなやりすぎに原因があるのです。今回は美肌になるためにやるべきこととやってはいけないことを具体的に紹介します。

今まで美肌になろうと努力してきたけど効果が出なかったという人も、美肌になるにはどうすればいいかよくわからなかったという人もこの記事を見て周りから「最近きれいになったね」と褒められる美肌を手に入れちゃいましょう。

そうすれば異性からもモテモテになれちゃうかもしれませんよ。気になるあの人もゲットできるかも。

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美肌とは

健康で美しい肌

そもそも美肌ってなんでしょう。まずはそこれから考えていきましょう。

1つ目の美肌は健康で美しい肌。透明感があって、はりとつやがあって、化粧ノリがいい。たくさんの努力をしているんだろうなと感じますがすごく若々しい。とても理想的な肌ですよね。

みなさんもそんな肌を目指して女優さんが実際にやっている美容法を試したり、女優さんがおすすめする食べ物を真似したりしていろいろお肌のケアをしてきたのではないでしょうか。いくつになってもお肌のはりとつやはほしいですよね。

また化粧ノリがいいとその日の気分も上がりますよね。いい気分で出かけることができるのは気持ちいいですよね。そうなるためにも健康で美しい肌はぜひみなさんに目指してほしい美肌です。

自然で綺麗にみえる肌

もう1つの美肌は自然で綺麗にみえる肌。ニキビやシミ、そばかすがなくすっぴんでもまるで赤ちゃんのように綺麗な肌です。

最近では女優さんなどがよく自分のすっぴん姿をSNSなどにアップしてますよね。あれをみて「あんな肌になりたいな」とみなさん感じてるのではないでしょうか。

女優さんみたいにすっぴんを見せても恥ずかしくない、むしろ見せたいと思えるような美肌になりたいですよね。

美肌の秘訣5選

正しい洗顔とクレンジング

正しい洗顔とクレンジングの方法ですが、意外とシンプルなんです。
コツは「清潔にすること」と「力を入れすぎないこと」

「清潔にすること」とは洗顔やクレンジングをする前にしっかりと手を洗うこと。
手をしっかり洗わないままの汚い手だと泡立ちも悪く、菌が繁殖繁殖しやすい環境を作ってしまいます。

洗顔やクレンジング前の手洗いは意外と見落としてしまっているポイントではないでしょうか。言われてみればそうだなと感じる方も多いでしょう、たしかに汚い手のままでは肌によくないですよね。きれいな手で洗顔をするようにしましょう。

「力を入れすぎないこと」とは力を入れすぎて肌を傷つけないようにすることです。

洗顔でごしごししないようにすることもそうですし、ごしごし洗わなくてもすむようにメイクの濃い口元や目元の部分は先に落としておくのもポイントです。

クレンジングではクレンジング剤を肌になじませるように塗り、肌の乾燥を防ぐために洗顔後は熱すぎないぬるま湯ですすぎましょう。熱すぎず冷たすぎない体温と同じ40度程度のぬるま湯というところがポイントです。

洗顔時はついつい入念にやりたくなってしまって力が入ってしまいがちですが
それは美肌のためになりません。やさしく肌を労わってあげましょう。

適度な保湿

保湿はお肌にはりとつやをもたらします。みなさんももちもちの美肌になりたいですよね。

化粧水や乳液を使っている方も多くいらっしゃると思いますがその使う順番や、それぞれの役割についてちゃんと理解できているでしょうか。今までなんとなくでやっていた方は今回を機にきちんと理解して使いましょう。

化粧水は肌に水分を与える役割をします。ただ肌にすべての化粧水が肌に吸収されるわけではないのでただたくさんの化粧水をつければいいというわけではありません。たくさんつけてももったいないだけですからね。

また乳液は肌に油分を与える役割を果たします。肌に油分を与えることで化粧水で与えた水分を外に逃がさないようにしてくれます。簡単にいうと油分がバリアの役割をしてくれるわけですね。

つまり使う順番は化粧水で潤い補給、乳液でバリアという順になりますね。さらにそれらのケアをすることで潤いが保たれ肌の乾燥を防ぎガサガサ肌になることも防いでくれます。

乾燥したガサガサの肌にはなりたくないですよね。きちんと保湿してもちもちの肌を目指しましょう。

十分な睡眠

美肌のためには十分な睡眠も欠かせません。たしかに睡眠不足だと目にクマができてしまったり疲れ顔になってしまったり、見た目も悪くなってしまいますがそれだけではなく「成長ホルモン」の影響が肌に悪影響を与えてしまうんです。

睡眠している間にみなさんもよく聞いたことのある「成長ホルモン」が分泌されます。小さい頃は「身長を伸ばすために必要」なんて言われていたかもしれませんが、「成長ホルモン」は肌の破壊と再生という役割も果たしています。

つまり古い肌を新しい肌に修復してくれるんですね。成長ホルモンは22時~26時の間に多く分泌されるそうです。一番望ましいのは毎日その時間に寝ることですが、毎日その時間に寝ることは学校や仕事の関係でさすがに難しいでしょう。

なので「今日は疲れたな」ってときや最近肌の調子が悪いなと気が付いた時には、なるべく早く寝て成長ホルモンで肌の修繕を促しましょう。クマなどの作らない対策にもなりますからね。

バランスの良い食事

美肌のためにバランスの良い食事を心がげましょう。そうは言われても「バランスのいい食事ってどんな食事だよ」って話ですよね。具体的に言うとビタミンA、ビタミンC、タンパク質を多く摂取できるような食事を心がけましょう。

ビタミンAは健康な肌を保つ効果があり、ビタミンCはコラーゲンの生成を促す効果があります。みなさんもコラーゲンは食事のなかでもなるべく取り入れようと気にしているのではないですか。

またタンパク質は皮膚などを構成しているもとの成分なので肌の修繕に役立ちます。

たんぱく質は肉や魚から、ビタミンは野菜から多く摂取することができるのでどちらか一方に偏ることのないようどちらもバランスよく食べましょう。野菜が足りないななどと感じたときは野菜ジュースなどで補うこともおすすめです。

さらに冷たい飲み物よりも暖かい飲み物のほうが美肌のためにはいいです。飲み物の温度にも気を付けてみてはいかかですか。

過度なストレスを避ける

美肌のために過度なストレスは避けましょう。よくストレスを溜めるのはよくないといいますが何がいけないのちゃんと理解している人は少ないのではないでしょうか。ストレスを抱えることで起こるのは「ホルモンバランスの乱れ」なんです。それが美肌の天敵になってしまうんですね。

ストレスを感じると自律神経が乱れが生じ、ホルモンバランスが崩れてしまいます。すると男性ホルモンが通常よりも多く分泌されるために皮脂が過剰に分泌されてニキビができやすくなるなど肌に悪い影響を及ぼします。

ストレス解消をするためにおすすめなのが運動をすることです。運動をするとストレス解消の効果もありますし、ダイエット効果もあるので一石二鳥です。肌ケアをしながらスタイルもよくしていきましょう。ストレスが溜まってるなと感じたら運動して発散しちゃいましょう。決して激しい運動は必要なく縄跳びなどの軽い運動で十分ですよ。

やってはいけないこと

洗いすぎ

美肌のためには洗いすぎはいけません。洗いすぎることは肌に触れる回数も多くなるのでお肌を傷つける可能性が上がるほか、お肌を乾燥させてしまうことにもなりかねません。

何度も洗いすぎてしまうとお肌のなかの水分を逃がさないように肌をコーティングしてくれている肌バリアまで洗い流してしまいます。それによって肌の水分が蒸発し、乾燥を引き起こしてしまうのです。

さらに必要以上に皮脂を落としすぎたことによって皮脂が過剰に分泌され、ニキビなどの肌トラブルの原因にもなってしまいます。

お肌の乾燥を気にしてうるおいを与えようとついつい洗いすぎてしまうかもしれませんが、それは逆に乾燥を引き起こす原因となってしまいます。洗いすぎには注意をしましょう。

化粧品のつけすぎ

化粧品のつけすぎも美肌にはよくありません。化粧品もつけすぎることによって肌の乾燥を引き起こしてしまいます。

意外に思われるかもしれませんが肌に吸収される水分量は個人差はあるものの決まっています。化粧水をつけすぎると毛穴に水分が溜まった状態になってしまいそこから水分が蒸発してしまいます。

また水分量が多すぎることによって角質がふやけてしまいそれによって水分が蒸発してしまうこともあるのです。どちらも水分の蒸発から乾燥を引き起こしてしまいます。乳液のつけすぎも油分が過剰になってしまい、ニキビなどを引き起こす原因となってしまいます。

なるべく多くの水分や油分を肌に吸収させてくてつい化粧水をつけすぎてしまうこともわかりますが、どちらも肌トラブルの原因となってしまうので気をつけましょう。

肌のこすりすぎ

肌のこすりすぎも美肌のためにはなりません。肌をこすりすぎることによって肌を傷つけてしまいます。また肌のこすりすぎはシミの原因にもなってしまいます。シミの多い肌は美しくないですよね。

こすりすぎがシミになるメカニズムは、まずこすりすぎによって肌表面にある皮膚バリアを壊れてしまいます。そうするとそこに紫外線などが直接当たってしまいシミができてしまうのです。

自分はこすりすぎてないなんて思われる方も多いと思いますが、意外と力を入れすぎてしまう方は多いのです。洗顔するときなどは力はいりませんからやさしく肌をなでるように行いましょう。

まとめ

いかがでしたか。今回は美肌になるためにやるべきこととやってはいけないことを紹介しました。美肌になるためにはケアももちろん必要ですが、生活習慣をよくすることも必要になってきます。

みなさんも美肌のために今までいろいろと試行錯誤してきたでしょう。今回紹介したような正しいやりかたを参考にしてきちんとしたケアを行いましょう。

また記事でも紹介しましたがなんでもやりすぎは禁物です。やりすぎに注意して美しい美肌を目指しましょう。


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