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ベースメイクのやり方を覚えよう!ベースメイクの基本と効果、上手なやり方

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ベースメイクがきちんと決まると、お肌の調子も上がって、気分も良くなりますね?ベースメイクアイテムは一通り揃えて使っているけど、何だかしっくり来ないし、やり方が間違っているのでないか?と少しでも疑問に思っている方に、まずは基本のベースメイクのやり方からご紹介します。

それと同時により効果的なアイテムの使い方についても見ていきたいと思います。いつもメイクがすぐ崩れてしまうと悩んでいる方、どんなアイテムを選んだら良いのか迷っている方も参考にしていただけたらうれしいです。

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目次

ベースメイクの基本のやり方

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ベースメイクの基本は、下地でしっかり肌を整えてから、ファンデーションを塗ることです。ベースメイクの主役と言っても過言ではないくらい下地は重要な役割をするのです。乾燥肌が気になる方は必ず下地にはUV効果があり、保湿をしっかりしてくれるタイプを選んで下さい。

クリーム1本でOKなBBクリームやCCクリームなどもありますが、日焼け止めクリーム+下地の組み合わせもあります。自分のお肌にあったものを選びましょう。ファンデーションでお肌をしっかり整えたら、ベースメイクの完成です!ニキビ跡、シミや色むらをカバーして、つやつやお肌を目指しましょう!毎日の努力はお肌がきっと答えてくれると思いますよ?

肌の保湿ケア

保湿ケアはスキンケアの基本です。保湿ケアが充分でないと化粧のノリも良くなりません。お肌は紫外線などのダメージを受けると、水分を吸収しにくくなりますが、毎日しっかり保湿ケアを行うと、お肌が柔らかくなって肌の「バリア機能」が高まります。

肌の「バリア機能」とは、お肌の表面にある角質層にうるおいが浸透して、乾燥と紫外線などの刺激からお肌を守る役割のことです。

化粧下地でファンデーションの密着度を高める

化粧下地を使った後にファンデーションを塗ると、ファンデーションの持ちが良くなるばかりか、化粧下地が毛穴を保護し、ファンデーションが毛穴に溜まるのを防いでくれます。

化粧下地には色のついたコントロールカラータイプのものもあり、顔色やニキビ跡、シミ、くすみ、目の下のクマなど個々の気になる悩みを色の力でカバーしてくれます。自分のお肌に合った化粧下地を選びましょう!

下地とコンシーラーとファンデーションが一本でOKなBBクリーム

BBクリームは1本で何役もこなす「オールインワンクリーム」なんです。これ1本でベースメイクが完成してしまいます。

また、シミやそばかすなど隠したい部分をカバーしてくれるので、コンシーラーの役割も果たしてくれます。BBクリームはUV効果重視や保湿効果重視のタイプがあり、自分の肌の色に合ったものを選べば、隠したい部分をしっかりカバーしてくれる優れものです。

すっぴんメイクに効くCCクリーム

CCクリームは色補正でお肌を綺麗にしてくれます。UV効果+美容液の役割を果たしてくれる優れもののベースメイクです。BBクリームほどカバー力はありませんが、色味がまだらなお肌を均一にしてくれて、すっぴんのようなメイクにしてくれます。

ニキビやクマを徹底的に隠すコンシーラー

コンシーラーはメイクだけでは隠せないニキビの赤み、クマなどを目立たないように隠してくれるベースメイクです。部分用ファンデーションの役割をしてくれて、種類もたくさんあります。

ペンタイプは小さいシミやニキビ跡などの部分に塗れます。口紅のようなスティックタイプはそれよりも幅広い部分に使えます。初めて使う方はこのタイプが多いのではないかと思いますが、気になる部分に塗り、スポンジなどで伸ばして馴染ませます。

基本的にはファンデーションの前に使いますが、リキッドファンデーションの場合はファンデーションを塗った後につけます。

スティックタイプのコンシーラーは外出先でのメイク直しに便利

スティックタイプのコンシーラーは外出先のゆっくりメイクを直す時間が無い時に、ポーチに一本入れておくと、とても重宝します。口紅のようなタイプなので、ささっと塗ってスポンジで馴染ませたら完了です。

簡単で素早く塗れるファンデーションはベースメイクの王道

下地でしっかりカバー、保湿したら最後はやはりファンデーションでベースメイクの完成です!

ファンデーションにはパウダーファンデーションとリキッドがありますが、パウダータイプは油分が少ないので脂性肌の方に合いますし、短時間で仕上がるので時間のない方にも良いですね。初めてファンデーションを使う方も使いやすいと思います。リキッドタイプは乳液のような感じなので、塗るとお肌につやが出ます。

ファンデーションは自分に合ったタイプを使いましょう。試供品でいろいろ試してから買うのが良いと思います。

リキッドファンデーションでツヤ感を演出

リキッドファンデーションは乳液みたいな感じなので、乾燥肌の人には馴染みやすいと思います。塗り方は「指で塗る」「筆で塗る」「スポンジを使う」の3種類あります。念入りにカバーしたい時は指塗りで、自然な感じなら筆塗りします。

シミなどをカバーしょうとして、くれぐれも厚塗りにならないようになるべくうす塗りを心がけて下さい。パウダーファンデーションだけでは出ないしっとりしたツヤ感が出ます。しっかりと伸びのいいリキッドファンデーションを選ぶようにしましょう。

正しいやり方を実践した時のベースメイクの効果

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ベースメイクは化粧を綺麗に見せるだけでなく、お肌自体を健やかに保ってくれる働きもあるんです。毎日のスキンケアとベースメイクをきちんとすればお肌はつやつやで、化粧のノリも違いますよ?

もしかしたら、ずっと自分は脂性肌だと思っていたけど、実は乾燥肌だったという隠れ乾燥肌の方もいるかも知れません。お肌が保湿不足で乾燥したままだと、水分を求めてお肌から過剰に皮脂を出してしまいます。そのため乾燥が進んでしまい、シミやニキビ、くすみなどのトラブルを招きます。

お化粧ノリを良くしてくれる

ベースメイクで保湿ケアをしっかりすると、化粧ノリが良くなります。肌の「バリア機能」を高める事で、お肌を乾燥から守り、水分が保たれたふっくらしたお肌になります。

肌の状態を整えて化粧崩れを防ぐ

お肌が乾燥しないようにベースメイクで保湿をしましょう。乾燥したお肌ではお化粧ノリも悪いし、化粧崩れになってしまいます。

毛穴の余分な皮脂の分泌を押さえてくれる

保湿をしっかりすることにより、お肌は水分で満たされるので、内側からの過剰な皮脂の分泌を防いでくれます。皮脂が出やすいからといって、保湿を怠るとお肌は余計に皮脂を分泌しやすくなります。

紫外線など外的影響から守ってくれる

下地やファンデ―ションにしっかりUVカット成分が入ったものを使えば、紫外線対策になります。また、エアコンや外部の乾燥からも守ってくれます。

メイクの完成度を高めてくれる

化粧下地を使った後にファンデーションを塗ると、ファンデーションの持ちが良くなります。また、隠したい毛穴や、シミ、ニキビ跡を下地でしっかりカバーしてから、ファンデーション塗るので、ファンデーション薄くて済みます。

ファンデーションが毛穴に入り込むのを防いでくれる

化粧下地を塗ることで毛穴を保護し、ファンデーションが毛穴に溜まるのを防いでくれます。それにより、クレンジングで簡単に落としやすいことも下地を塗っているからこそなのです。

保湿成分配合のクリームで乾燥しない肌へ

BBクリームやCCクリームには保湿成分が配合されています。1本でUVケアまで出来てしますので、乾燥が気になる方はこちらがおすすめです。

忙しい朝もBBクリーム1本に任せて時短メイク

時間のない朝のメイクにBBクリームを使えば、1本で下地、コンシーラー、ファンデーションの役目を果たしてくれます。しかもUVケア、保湿までしてくれるので、ファンデーションは塗らないで、BBクリームだけで済ませてしまう人もいるのではないでしょうか?

朝だけでなく、何かと忙しくてメイクの時間が取れない方にもBBクリームは重宝します。

肌のトーンをワントーン上げて明るい顔に

CCクリームはコントロールカラー効果でお肌を綺麗に見せてくれます。カバーするというよりはお顔全体の色むらを均一に明るく保ってくれるので、お肌の色を明るくしたい場合は、使ってみたらいかがでしょうか。

気になるくすみやシワをカバーして綺麗に見せてくれる

下地もファンデーションも厚塗りをするとかえってシワが目立ってしまうので、自然な薄付きにしましょう。くすみにはCCクリームなどで色補正するとお顔のトーンが均一になります。

お化粧が崩れてきたらフェイスパウダーなどで軽く直すだけの方が良いです。厚塗りはシワにファンデーションが入り込み、余計に目立ってしまうので厳禁です。

ファンデーションで手に入れるマットな肌

つや肌でマットなお肌を作りたいなら、リキッドファンデーションかクリームファンデーションを使いましょう。

パウダーで毛穴のない肌に仕上げる

フェイスパウダーはベースメイクの総仕上げには欠かせないアイテムです。フェイスパウダーを使うと、ベースメイクを長持ちさせ、軽く上からはたくだけなので化粧直しも簡単に出来ます。

つや肌(素肌に近い状態)に仕上げたい場合は、フェイスパウダーはTゾーンのみに使います。マットな仕上がり(テカテカせずサラッとした質感)にしたい場合は、全体に多めに使います。厚塗りになりそうで嫌な方は、下地→コンシーラー→フェイスパウダーだけで仕上げます。

正しいベースメイクのやり方

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ベースメイクの大切さはおわかりになったでしょうか?自己流でベースメイクをやっている方もいらっしゃるかもしれませんが、綺麗なお肌を保つために、実際ベースメイクはどのようにしたら良いのかを見ていきたいと思います。

個々のお肌のタイプによってベースメイクアイテムをうまく使い分けていただき、今一度ベースメイクのやり方を見直すいい機会にしていただければと思います。せっかく良いアイテムを持っているのにお肌のために使いこなせていなければ、悲しいですよね?

塗る前に手にのせて温める

ベースを塗る前は必ず手にのせて体温で少し温めてから使いましょう。クリームが固い場合、そのまま塗ると伸びも悪いですし、浸透もしづらいです。また、厚塗りや化粧崩れの原因にもなってしまいます。

ポンポンと指先で顔の中心にのせていく

ベースを指先でお顔の中心(おでこ、鼻、顎、頬)に少しずつポンポンとのせていきます。手の平を使って全体に伸ばしていきます。

ベースは均一に伸ばすのがコツ

ベースメイクはお顔の色をむらなく整えるために行う意味もありますので、均一に伸ばして使って下さい。シミや少し赤みをおびている箇所を隠したい場合は、コンシーラーなどを上手く使って隠して下さい。

余分なベースメイクはティッシュオフ

最後にティッシュで軽く抑えて余分な油をティッシュオフします。ファンデーションがお肌に馴染みやすくなりますし、化粧崩れしにくくなります。

軽く押さえてベースメイクを崩れにくくする

ベースを塗り、余分な油をティッシュオフしたら、最後にスポンジかティッシュで軽く抑えましょう。余分な油分などは化粧崩れの原因になりますし、お肌にファンデーションが馴染みやすくなります。

ファンデーションをのせるのであくまでも薄ーく

化粧下地は薄くのばしましょう。これからファンデーションをのせるので、ベースを厚く塗るのはNGです。あまり薄すぎても色むらになりますので、多すぎず少なすぎず適切な量を塗りましょう。

明るめのリキッドコンシーラーはハイライトとしても使える

コンシーラーはファンデーションでは隠し切れないシミやソバカス、シワなど気になる部分に使う事で綺麗な肌にしてくれます。明るい色のリキッドコンシーラーはハイライトとして使い、お顔が立体的に見えるように陰影をつける時にも使います。

ファンデーションはフェイスラインのカラーに合わせて選ぶ

ファンデーションの色を選ぶ時、以前は首の色で選ぶのが良しとされていましたが、現在はフェイスラインの色に合わせて選ぶのが良いとされています。

まとめ

ベースメイクについてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?お気に入りのかわいいパッケージのアイテムを見つけたら、べースメイクも楽しくなりますよね?自分に合うベースメイクアイテムを使って、綺麗なお肌をキープしましょう!


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