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インターネット上での恋愛~2ちゃんねるの恋愛事情とネトゲ恋愛について~

現代ではインターネット上で他人の恋愛体験談を読んだり、恋人を作ることができます。インターネット上で恋活を行う人達にはどのような人が多いのか、また、インターネット上の恋活は安全なのか、気になる人も多いのではないのでしょうか。

今回はインターネット上の最大規模の掲示板である2ちゃんねるにいる人達の恋愛事情とネットゲームを通じて行う恋愛の危険性について紹介していきたいと思います。

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2ちゃんねるにいる人の恋愛事情

2ちゃんねるでは、その書き込みが恋愛小説となり、後に映画化、ドラマ化になるなど、2ちゃんねるを利用していた人がとても面白い恋愛を経験し、それを書き込むということが一時ブームとなりました。

その時代はまだSNSが浸透しておらず、ブログなどもなじみが薄い時代であったため、書き込む場所が2ちゃんねるなどの媒体しかなかったというのも関係しており、今現在で同じようなことができるかどうかというのは微妙ですが、それでもまだ活気があり、多くの人が利用しているツールとして今も機能しています。

では、どのような人達が2ちゃんねるにはいるのでしょうか?

30~40代の人が主軸

2ちゃんねるを利用する人は年々高齢化していることが指摘されており、30代や40代の人が主に利用していると言われています。これは文字をどれだけ打つかということ、パソコンユーザーが多いことなども影響しています。

若い世代の中にはパソコンではなく、スマートフォンの人が多く、パソコンが使えないということで問題になるほど、パソコンは意外と縁遠い存在です。それでいて若い人に人気の媒体はあまり文字を使わなくて済むようなものが多く、こうしたことも高年齢化を印象付けています。

趣味に全力投球をする人が多い

実際、2ちゃんねるにいる人のイメージを尋ねると、オタクっぽい人というものが多いですが、確かに趣味という観点ではそうした人が多いかもしれません。しかし、収入などに目を向けるとその幅は意外と広く、意外と稼いでいる人もいれば、毎日せっせと日雇いで働いている人など様々です。

言い換えれば、趣味に全力投球をする人が多いと言えます。もちろん、同じ2ちゃんねるでも、場所によっては利用される層はかなり違いますが、趣味がしっかりしている人が利用しやすいと考えて恋愛事情を考えると比較的容易にイメージができます。

草食系の人たちが多い

趣味に全力投球をする人というのは、女性への関心がないか、女性に好かれるようなことというのに無関心であることが傾向として見られます。恋愛小説につながっていく一連の書き込みにおいても、どのように女性と接すればいいのかというところから話が始まっていきます。

これは女性と接する機会がそこまでなく、どのように扱えばいいのかわからない、経験が乏しいというところが出ています。少なくとも恋愛経験の多い人はここを利用していないというのが言えます。

以前はパソコンに詳しい人、コンピューター関係に詳しい人などが多く利用し、理系の存在が目立ったこともありましたが、今もその傾向にあると言われています。理系の世界で活躍する女性こそ増えたものの、まだまだその男女比は偏っており、男社会であることは否めません。

すると、数少ない女性を奪い合うか、それともそこを諦めて、趣味の中で探すかということにもなります。また、こうした掲示板を利用する人に奪い合って制するほどの競争力は持ち合わせていないことが多く、大人しい人が集まっていると推測できます。

こうした人たちの恋愛事情を考えると、受け身であることは明らかです。誰か理想の女性はいないのかと妄想はするものの、理想の女性と巡り合う努力というものをせず、ただ単に妄想をしている人が多いのが特徴と言えます。

受け身の姿勢ではなかなか女性も寄ってくることはないため、ますます理想の女性像を高めていき、最終的には神格化に近いような状況にまでなっていくことになります。中には、奥さんもいて、奥さんとの体験談を投稿する人もいますが、ロマンチストが意外と多いのも特徴です。

愉快犯のような人もいる

2ちゃんねるに書き込みをする人は、単に煽りたくて、思ってもいないことを書き込んでいる人がいるのも事実です。こういう人の場合、単に煽って人が怒っているのを楽しんでいる、いわば愉快犯のような人であるため、腹いせのためにやっていることがほとんどです。

ただ、付き合っている人がいる場合にこうした腹いせというのは考えにくいため、やはりこうした人たちも経験に乏しいことは言えます。

そう考えると、この掲示板を利用する人の多くは経験に乏しいと思われがちですが、情報収集としてこの掲示板を利用し、書き込みなどしない人はこうした傾向からは外れます。特に就活生などが情報収集で利用する場合もあるため、それを当てはめようとするのは無理があります。

専門性が高いところでは経験の乏しい人が集まり、速報性の高いところではその傾向からは外れるというのが全体の傾向と考えると、何を利用しているかで事情が大きく変わるということを頭に入れておいてよさそうです。

もちろん、濃い経験をしてきた人も

もちろん、経験に富んだ人、面白い体験をした人などがいるのも事実であり、創作としても才能にあふれたような書き込みをしている人もいます。たくさんの経験をしている人はそもそも頻繁には参加をせず、しかも別のメディアを使いがちです。

電車に揺られながら書き込みをしてる人、夜勤の休憩中に参加する人、残業中に書き込みを見てる人など色々な境遇の人が見ており、量よりも質、そしてバラエティに富んだ経験を期待するほうがよさそうです。

ネトゲ恋愛は安全なのか

ネトゲ恋愛と聞けば、危険と認知している人も多いです。では具体的にどのような点が危険なのでしょうか?

実際に現実で出会わない

まず、安全性が一番確立されるのは、実際に現実で出会わない、ということです。いくら信頼している相手や、長年付き合っている相手であろうと、実際に会ってみないとわからない危険性や、相手の知らない面等、様々な事に危険が満ち溢れています。

出会わない、という安全性はLINEやTwitterなどの外部ツールを使用した際のトラブル等、多くなってきており、そのようなトラブルから現実世界にまで及ぶ、というケースもあります。
やはり、一番安全性の高いのは、ゲーム内のみのネトゲ恋愛です。ですが、ゲーム内のみは年々少なくなってきています。

ネトゲ恋愛については、偏見が独り歩きしていることも多いです。まず、結婚することが最終目標である、と思われがちですが、結婚もせず、会いもせず、というスタイルを何十年もしている方々もいます。

例として、有名な所で言えば、ゲーム「ファイナルファンタジーXIV」での発展、現実世界で結婚したカップルを数多く出していることで知られています。その点が有名なこともあり、恋愛目当てのプレイヤーも数多くいることも有名です。

ゲーム内の結婚システムを使用して結婚することや、共に戦ったりはもちろん、ゲーム内で家を作り共にすごす、ということも可能であり、出会わず、外部ツールを使わず、現実抜きで暮らすことも可能です。

実際に合う場合はリスクがまとう

ですが、どちらも相手に本気で、興味が湧いてきたら自然と会いたくなるケースが非常に多く、その際に危険性が満ち溢れています。実際に会う前に、信頼や、友好を着々と深め、詐欺や人身的な事件に発展する場合もあります。

それでは、実際に会う前にできる安全性の向上を図る場合の対処ですが、極論を言ってしまえば「人それぞれ」であることに限るので、様々な場合があります。それを踏まえ、一般的に、確認できる限りの安全性についてです。

ボイスチャットで相手の性格を知る

先ず、トラブルに発展しづらく最初に踏み込みやすいのが、ボイスチャット(声でのインターネット上の電話)です。

その際、初めてにも関わらず、ビデオを要求されたりすれば危険性が感じられる、所謂「地雷」と呼ばれるタイプかもしれません。なぜなら目的が顔、つまり目的意識が外見や、出会う事に重視されている場合が多いからです。

何故ボイスチャットが良い、という点ですが、先ず、ネトゲでは様々なゲームがありますが、全体的にボイスチャットがかなり普及してます。踏み込みやすく、最近のネトゲ人口の中の多くは、ゲーム内でのコミュニケーションを円滑に取るためには必要な有効手段と考える人も多いです。

ボイスチャットを使用する際に、異性目当てなのではないか、と思われたり、別の恋の対象から恨みを持たれたり等、トラブルに巻き込まれることも考えられますが、一番相手と自然体で喋れるのはやはり声を使った会話です。相手の性格を深く知ることにより、安全かどうかを再確認することができます。

相手の身分確認をする


次に、電話番号を始めとした、年齢、職、所在地等の、身分の確認です。結婚詐欺等現実でもありますが、現実でなくてもあります。その際身分が割れていないと、どのような対処もできません。

身分をお互いに確認できるような状況にすることは大変重要な安全マージンの向上に繋がりますが、身分をお互いに確認、つまり身分をお互いに晒す、ということです。その際、関門になりえるのが、言い出しからのトラブルにならないか等、懸念が付きないことには変わりないです。

ですが、身分の確認ができれば、とても安全性があがります。会う前に確認しておくべき項目の1つです。

相手との物理的距離を把握する

そして、以外に大事なのが、相手との距離です。相手との距離感とか、そういうのではなく、相手との物理的な距離です。最近はとてもグローバルで、海外の方が日本の人たちに混ざってやっていることも多々見られます。相手との距離が飛行機で8時間、となると、大変この上ないことです。

実際に結婚したいと考えている相手が余程遠くて冷めてしまう、ということが意外と多く見られます。もちろん国内でも見られ、海外に限った話ではないです。近すぎるとストーカーされたり、事件に発展する事案がとても多くあります。何事も程々に、ということです。

他にも、相手の顔写真が別人のものではないか(詐欺写メと呼ばれるものも含む)や、相手の個人情報が間違ったものではないか等、細心の注意を払い、確認をしてから、現実世界での対面が好ましいです。

何事も程々に

このような事から、発展して会う、という事は、現実の恋愛で出会い系サイトを使うような感覚と似たようなもので、確認事項をしっかりしてヒモ付をしてから試みたほうが良いです。また、同じゲームの趣味が合うだけではなく、別々の趣味があったり、その趣味に興味があったりすると尚長続きします。

安全性だけをまとめると、現実の恋愛よりもネトゲ内だけで済ませるほうが、確実に安全性が高いです。実際に会ったりと踏み込めば踏み込むほど、リスクは高まる、ということです。何事にも程々に、を肝に銘じて行うことを推奨します。

まとめ

いかがでしたでしょうか。インターネット上の最大規模の掲示板である2ちゃんねるにいる人達の恋愛事情とネットゲームを通じて行う恋愛の危険性について紹介してきました。

インターネット上での恋活の特性をしっかりと把握したうえで利用しましょう。

 


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